皆さんは「クコの実」をご存じでしょうか?杏仁豆腐などのスイーツの上に、ちょこんと乗っている赤い小さな果実です。
クコの実は、日本では中華料理やデザートの彩りとして使われるイメージが強いかもしれませんが、実は古くから東洋の健康食材として珍重されてきた歴史があります。また、一般的に「食べる目薬」と呼ばれるほど目に良い成分が含まれていたり、滋養強壮や美白効果を期待して食べている方もいらっしゃいます。
この記事では、クコの実に期待される効能や豊富な栄養素について詳しく解説します。あわせて、産地や品質・安全性にとことんこだわった「もりひさ屋」の有機クコの実の魅力や、毎日の生活に取り入れやすいおすすめの食べ方もご紹介いたします。
クコの実(ゴジベリー)とは?

クコの実(ゴジベリー)とは、ナス科の落葉低木であるクコの果実を乾燥させたドライフルーツのことを指します。ほんのりとした自然な甘みがあり、そのまま食べるだけでなく、お茶に入れたり、スープなどの料理に加えたりと、さまざまな形で日常に取り入れることができます。
最近ではクコの実の果実に含まれる豊富な栄養素が科学的にも注目されており、毎日の健康習慣としてクコの実を食べる方が増えています。
クコの実(ゴジベリー)の主な栄養素
クコの実には、ビタミンやミネラルをはじめとする多種多様な栄養素が含まれています。以下は、クコの実に含まれる代表的な栄養素とその働きの一覧表です。
| 栄養素名 | 主な働き・特徴 |
| ビタミンC | 美容をサポートする代表的な栄養素です。日々のスキンケアを内側から支える役割が期待できます。 |
| ビタミンE | 「若々しさのビタミン」とも呼ばれ、体の内側から健康を保つために役立ちます。脂溶性のビタミンであり、巡りを良くするサポートも行います。 |
| ゼアキサンチン | スマートフォンやパソコンなどを長時間使用する現代人の健康をサポートする成分です。目の網膜に存在し、外部からの刺激から守るフィルターのような役割を果たしていると言われています。 |
| アミノ酸 | 私たちの体の基礎を作るために必要なたんぱく質の構成成分です。必須アミノ酸を含む多種類のアミノ酸がバランス良く含まれており、日々の活力の源となります。 |
| ミネラル類(鉄分・カルシウムなど) | 女性に不足しがちな鉄分や、丈夫な体づくりに役立つカルシウム、カリウムなどが含まれています。日々の食事だけでは補いきれない微量栄養素を手軽に摂取することができます。 |
| ポリフェノール類(ルチン・タンニンなど) | 植物が身を守るために作り出す成分です。年齢とともに気になる体の変化を穏やかにサポートし、体の内側からのエイジングケアを助けます。 |
クコの実を食べ続けることで期待できる効果・効能

クコの実は、一度にたくさん食べるよりも、毎日少しずつ継続して食べることでその効果・効能を実感しやすい食材です。ここでは、クコの実を日常的に取り入れることで期待できる具体的な効果や効能について詳しく解説していきます。
ゼアキサンチンが「眼精疲労」や目の健康をサポート
クコの実が「食べる目薬」と呼ばれるゆえんは、豊富に含まれるゼアキサンチンにあります。ゼアキサンチンは私たちの目の網膜、特に黄斑部に存在している成分で、外部からの光の刺激から目を守るフィルターのような役割を果たしていると言われています。
現代社会では、仕事でもプライベートでもパソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスを見る時間が長く、目が休まる時間がなかなかありません。目の疲れや乾燥、年齢に伴う見え方の違和感などに悩む方にとって、ゼアキサンチンを含む「クコの実」は心強い味方です。
実際にもりひさ屋のお客様の中には、飛蚊症や緑内障などの目の悩みをお持ちの方で、お医者様からの勧めでクコの実を日々の食事に取り入れ始めた方もいらっしゃいます。
出典:ルテインおよびゼアキサンチン補給は子供の動的視覚および認知能力を改善する:ランダム化二重盲検並行プラセボ対照試験【JST機械翻訳】 | 文献情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター
血行を促進し女性に多い「冷え性」や「むくみ」の改善に期待
クコの実には、ビタミンEやルチンなど、体の巡りをサポートする成分が含まれています。これらの成分が血行を促進することで、手足の先まで温かさが届きやすくなり、冷えの悩みを和らげる効果が期待できます。
また、血の巡りが良くなることで体内の余分な水分や老廃物が排出されやすくなり、夕方になると気になる足のむくみなどの予防にもつながります。もりひさ屋のスタッフも日常的にクコの実を食べていますが、食後に体がじんわりとポカポカ温かくなるような感覚を覚えるという声が多く上がっています。特に寒い季節や、夏の冷房で体が冷えやすい時期の体調管理に役立ちます。
滋養強壮作用による「免疫力アップ」や「疲労回復」をサポート
毎日の仕事や家事で蓄積された疲れを和らげ、元気な体を維持するためには、十分な栄養補給が必要です。クコの実には、アミノ酸やビタミン類がバランス良く含まれており、体の基礎体力を底上げする滋養強壮の働きがあると言われています。
疲れが抜けにくいと感じる時や、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期にクコの実を食べることで、体が本来持っている防御力をサポートし、健やかな状態を保つ手助けをしてくれます。日々のコンディションを整える自然のサプリメントのような感覚で取り入れることができます。
強力な「抗酸化作用」によるエイジングケア(老化防止)にも期待
私たちが呼吸をして酸素を取り込む過程や、紫外線、ストレスなどの影響で、体内では活性酸素が発生します。この活性酸素が過剰に増えると、体をサビつかせる原因となり、年齢を感じさせるサインへとつながっていきます。
クコの実には、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールといった抗酸化成分が豊富に含まれています。これらの成分が活性酸素の働きを穏やかに抑えることで、体の内側からのエイジングケアをサポートします。いつまでも若々しく健康的な日々を送りたいと願う方にとって、クコの実は毎日の食生活にぜひ取り入れたい食材です。
ビタミンCやタンニンによる「美肌・美白効果」をサポート
クコの実に豊富に含まれるビタミンCは、肌のハリや弾力を保つために必要なコラーゲンの生成を助けるだけでなく、日差しによるダメージをケアする働きがあります。
また、タンニンなどのポリフェノール類が肌のコンディションを整え、内側から透き通るような美しさを引き出すサポートをします。紫外線が気になる季節の外出前後にクコの実を食べることで、外側からの日焼け止め対策に加えて、体の内側からの美容ケアをサポートしてくれます。
もりひさ屋の「クコの実」へのこだわり・特徴

市場にはさまざまな価格帯や品質のクコの実が流通していますが、もりひさ屋がご提供するクコの実は、品質と安全性において徹底したこだわりを持っています。ここでは、もりひさ屋のクコの実ならではの5つの特徴をご紹介します。
①本場・中国「寧夏(ネイカ)」の契約農家から直輸入

もりひさ屋のクコの実は、中国においてクコの実の最高級産地として名高い「寧夏(ネイカ)イスラム自治区」で栽培されたものを主に使用しています。中国大陸のほぼ中央に位置する寧夏は、日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいという気候条件を持っています。
この寧夏特有の厳しい自然環境が、クコの実に豊かな栄養と深い甘みを蓄えさせます。寧夏産のクコの実は、他の地域のものと比べても粒が大きく、品質が高いことで知られています。
もりひさ屋は年に5回は現地へ行って直接コミュニケーション

また、もりひさ屋では中国・寧夏の農家さんからただ買い付けるだけでなく、年に5回ほど直接寧夏に足を運んでいます。現地の生産者さんと定期的に顔を合わせてコミュニケーションを深めることで、毎年安定して質の高いクコの実を確保できる信頼関係を築くことに繋がっています。
日本の業者がこれほど頻繁に現地を訪れ、直接やり取りをしているケースは少なく、この独自のネットワークこそがもりひさ屋の「クコの実」の品質の高さを支える土台となっています。
②安心の証「有機JAS」&「USDA」ダブル認証

もりひさ屋では、毎日食べるものだからこそ、農薬や化学肥料の不安がないクコの実をお届けしたいと考えています。
もりひさ屋で取り扱っているクコの実は、日本の農林水産省が定める厳しい基準をクリアした「有機JAS認証」を取得した原料を使用しています。さらに、アメリカの農務省が定めるオーガニック基準である「USDA認証」も中国の現地の畑でダブル取得しています。
クコの実は非常に糖度が高いため、自然な状態で育てると虫がつきやすく、農薬を使わずに栽培することは多大な手間と労力がかかります。それでも、食べる方の安心を第一に考え、無農薬・無化学肥料での栽培にこだわって育てられたクコの実だけを輸入・販売しています。
③洗浄時の着色料も一切不使用!
クコの実を選ぶ際、色が不自然に鮮やかすぎる場合は注意が必要な場合があります。実は2024年9月に、中国の甘粛省および青海省で生産されたクコの実に対して、見た目を良くするための不適切な加工が行われていたというニュースが中国の国営テレビ局で報じられました。
出典:中国の農家はクコの実を禁止された化学薬品に浸し、硫黄で燻製している…国営メディアが放送 | Business Insider Japan
この報道では、一部の業者が禁止された化学薬品に実を浸したり、工業用の硫黄で燻製にして、クコの実の色を鮮やかにして販売しようとしていた事実が指摘されています。
こうしたニュースを目にして不安を感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、もりひさ屋のクコの実についてはご安心ください。もりひさ屋では、洗浄時の着色料の使用や硫黄による燻製といった加工は一切行っていません。
また、ニュースで問題となっていた産地は「甘粛省」と「青海省」でしたが、もりひさ屋のクコの実の産地は「寧夏」であり、該当する地域とは全く異なります。
見た目を良くするための薬品に頼ることはせず、自然のままの安心できるクコの実だけをお届けすることが、もりひさ屋の徹底した方針です。
④美味しさが凝縮された「初摘み(一番果)」へのこだわり

もりひさ屋のクコの実が持つ美味しさの秘密の一つに、「初摘み」へのこだわりがあります。初摘みとは、その年の収穫シーズンが始まって一番最初の果実のことを指します。
前述の通り、クコの実は非常に糖度が高いため、虫がつきやすい性質があります。気温が高くなる夏の時期になると虫の発生が増え、同時に果実自体も暑さで傷みやすくなってしまいます。
そのため、虫害が増える前、まだ気候が穏やかな時期に実った新鮮な一番果を素早く収穫することで、傷みのない美しい状態のクコの実を確保することができます。この初摘みのクコの実は、鮮度が良く栄養もぎゅっと詰まっています。
⑤砂糖不使用なのに噛むほどに「甘み」が出る
もりひさ屋のクコの実は、一般的なスーパーなどで見かける安価なクコの実と比べると、一粒一粒がふっくらと大粒で肉厚なのが特徴です。表面は乾燥して少しカリッとしていますが、中にはしっかりとした果肉が詰まっており、噛み応えがあります。
スーパーで売っている小粒なクコの実の中には、口に入れた時に苦味やえぐみを感じるものもありますが、それは果肉が少なく皮の渋みが出やすかったり、品質のグレードが低いものが混ざっていたりするためです。
もりひさ屋のクコの実は、砂糖などの甘味料は一切添加していませんが、噛めば噛むほど果実本来の自然な甘みがじっくりと口の中に広がります。大粒で肉厚なもりひさ屋のクコの実なら、ドライフルーツ感覚で美味しくお召し上がりいただけます。
毎日20粒!1日に推奨されるクコの実の摂取量とオススメの食べ方
クコの実は体に良い食材ですが、たくさん食べれば良いというわけではありません。クコの実の効果を感じるためには、適量を守って日々の習慣として長く続けることが大切です。
クコの実の摂取量は1日あたり20粒(10g程度)が目安
クコの実の1日あたりの推奨摂取量は、約20粒です。(だいたい10g程度)
粒を数えるのが手間に感じる場合は、おおよそ大さじ1杯分と覚えておくと便利です。
もりひさ屋で販売している500g入りの大袋であれば、1日10gずつお一人で食べた場合、約2ヶ月弱ほどもつ計算になります。あくまで食品ですので厳密な制限はありませんが、体質やその日の体調に合わせて、無理のない範囲で毎日の食事に取り入れてみてください。
もりひさ屋では“クコの実「10g×30袋」パッケージ”も販売中!

もりひさ屋では、大袋タイプのクコの実に加えて、1日の目安量である10gずつを個包装にした便利な「30袋入りパッケージ」のクコの実も販売しています。計量する手間が省けるため忙しい朝にもぴったりです。
また、外出先や職場でのランチタイムに1袋持って行ったり、旅行時の栄養補給として携帯したりするのにも適しています。さらに、ご友人やご家族へのちょっとした健康のプレゼントとして、1袋ずつお配りするのにも大変ご好評をいただいております。
>>毎日続ける30日分 有機クコの実 有機JAS認証 無農薬 オーガニック ゴジベリー
クコの実のオススメの食べ方

クコの実はクセが少なく自然な甘みがあるため、さまざまなアレンジが可能です。ここでは、クコの実のオススメの食べ方をご紹介していきます。
・そのままおやつとして
ドライフルーツのように、クコの実をそのまま食べるのが一番手軽な方法です。肉厚で噛み応えがあるため、口寂しい時や小腹が空いた時のヘルシーな間食としてオススメです。
・菊花茶(キッカチャ)とのブレンド
中国の現地で非常にポピュラーで、目の健康を気遣う方に特におすすめなのが「菊花(キッカ)」のお茶とクコの実の組み合わせです。東洋の伝統的な考え方では、菊花とクコの実を合わせることで、より一層の目の健康維持サポート効果が期待できるとされています。
作り方はとても簡単です。
- 急須や耐熱グラスに、菊花を15粒程度、クコの実を5から10粒程度入れる
- そこへ約150mlの熱湯を注ぐ
- そのまま5分ほど蒸らして香りが立ってきたら完成
お湯を継ぎ足しながら2から3煎ほど楽しむことができ、最後に残ったクコの実も食べられます。
・ヨーグルトに一晩漬け込む
少し硬さが気になるという方にオススメなのが、ヨーグルト漬けです。夜のうちにプレーンヨーグルトの中にクコの実を沈めて冷蔵庫に入れておくと、翌朝にはヨーグルトの水分を吸ってプルプルとした生の果実のような柔らかな食感に戻ります。ヨーグルトの酸味とクコの実の甘みが絶妙にマッチして美味しいですよ!
・紅茶やルイボスティーに浮かべる
温かい紅茶やルイボスティーを飲む際に、クコの実を数粒落とすのもオススメです。ほんのりとした甘い香りがお茶に移り、ワンランク上のティータイムを楽しめますよ。また、お茶を飲み終えた後は、柔らかくなったクコの実も一緒に美味しく食べられます。
・お酢やハチミツに漬け込む
お好みのフルーツ酢や黒酢、あるいはハチミツにクコの実を漬け込んでおくのもオススメです。数日置くことでクコの実の成分が溶け出し、そのままお湯割りや炭酸割りにして飲んだり、お料理の隠し味に使ったりと幅広く活用できます。
・その他のオススメの食べ方
その他のクコの実のオススメの食べ方としては、サラダやおかゆに入れたり、杏仁豆腐などのデザートにトッピングするのもオススメです。
もりひさ屋のクコの実に関するよくある質問(Q&A)

最後に、もりひさ屋をご利用いただいたお客様からよく寄せられる、クコの実に関するご質問についてお答えいたします。
Q1.もりひさ屋のクコの実とスーパーの安価なクコの実の違いは何ですか?
スーパーなどで安価に販売されているクコの実の中には、100gで数百円といったお手頃なものもあります。しかし、そうした安価なクコの実は粒の大きさが不揃いであったり、色が黒ずんでいたりすることも珍しくありません。また、品質のグレードが低い小さな実が混ざっていると、食べた時にえぐみや苦味を感じやすくなります。
もりひさ屋のクコの実は、有機JAS認証を受けた安心・安全な環境で育ち、虫害や暑さの影響を受ける前の「初摘み」の果実のみを厳選しています。大粒で肉厚な果肉から出る自然な甘みと、徹底した品質管理による安心感が、スーパー等で売られている安価なクコの実との最大の違いです。
Q2.「有機JAS」の表記が無いパッケージがあるのはどうして?
もりひさ屋の商品一覧をご覧いただくと、同じクコの実でもパッケージに「有機JASマーク」が印刷されている商品と、されていない商品があります。これについて疑問に思われる方もいらっしゃいますが、中身は全く同じ「有機栽培で育てられたクコの実」を使用しています。
「有機JASマーク」がついたパッケージとついていないパッケージの違いは「袋詰めを行う工場」にあります。
- 「有機JASマーク」あり:中国現地にある有機JAS認定工場でクコの実の袋詰めまで完了させた商品

>>有機クコの実 500g 無農薬 オーガニック ゴジベリー 有機JAS認証
マークなし:輸入した有機クコの実を日本の工場で袋詰めした商品

同じ有機栽培されたクコの実であっても、工場自体が有機JASの認定を受けていない場合は、法律上パッケージに有機マークを表示することができません。従って、「有機JASマーク」あり/なしに関わらず、もりひさ屋のクコの実は安心・安全にお召し上がりいただけます。
Q3.もりひさ屋のスタッフさんが一番オススメしたいクコの実の食べ方はありますか?
スタッフの間で意外と人気があるのが「クコの実をコーヒーに入れる」食べ方です。

温かいブラックコーヒーの中にクコの実を数粒浮かべると、コーヒーのキリッとした苦味の中に、クコの実の優しく自然な甘みがじんわりと溶け出し、フレーバーコーヒーのような感覚で美味しくいただけます。仕事の合間のリフレッシュタイムにぜひ一度お試しください。
Q4.もりひさ屋がそこまで無農薬・有機栽培にこだわる理由は?
もりひさ屋が無農薬・有機栽培食品の輸入・販売にこだわる理由は、「日本の皆様に、本当に良いものを届けたい」という強い想いがあるからです。
もりひさ屋(森久商事)の創業者・森嶋は「中国産でも品質の良い食品はたくさんあるのに、その良さが日本に伝わっていない」と考え、自ら現地へ赴き、生産者と信頼関係を築き上げてきました。
「最高品質のなつめやクコの実を、有機栽培や無農薬に徹底的にこだわり抜いて消費者に届ければ、きっと本当のおいしさを分かってもらえる!」
もりひさ屋では、この理念を胸に、今日も安心・安全のクコの実やなつめをお客様にお届けしています。
なお、弊社の安心・安全な薬膳食材(クコの実やなつめ)の輸入・販売への取り組みについては、以下の記事をご覧ください。
>>お客様に“安心・安全のなつめ”をお届けするために【もりひさ屋(森久商事)】が取り組んでいること
クコの実で手軽に“健康習慣”をはじめませんか?
この記事では、クコの実に期待されるさまざまな効能や効果、もりひさ屋の「クコの実」へのこだわり、クコの実のおいしい食べ方についてご紹介してきました。目の疲れや体の冷え、日々のコンディションづくりなど、現代人が抱える悩みを優しくサポートしてくれるクコの実は、まさに自然からの贈り物です。
「まだクコの実を食べたことがない……」
「毎日食べ続けられるか心配……」
上記のような方にこそ、もりひさ屋のクコの実がオススメです。
もりひさ屋のクコの実は、そのまま食べてもおいしいので、特別な準備や難しい調理は必要ありません。毎日大さじ1杯のクコの実を、そのままつまんだり、いつものお飲み物に加えたりするだけで、手軽に続けることができます。
また、この記事でご紹介したように、徹底した無農薬・有機栽培にこだわっているため、「中国産は心配」という方にも安心してお召し上がりいただけます。
安心と美味しさにこだわったもりひさ屋のクコの実を、毎日の明るく健やかな生活づくりにぜひお役立てください。
もりひさ屋のクコの実(ゴジベリー)はこちらからお買い求めいただけます。
>>有機クコの実 500g 無農薬 オーガニック ゴジベリー 有機JAS認証
>>毎日続ける30日分 有機クコの実 有機JAS認証 無農薬 オーガニック ゴジベリー
もりひさ屋の商品に関するご質問などがございましたら、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。





















