クコの実に期待される効能とは?もりひさ屋のクコの実のこだわりや安心・安全の理由

クコの実

皆さんは「クコの実」をご存じでしょうか?杏仁豆腐などのスイーツの上に、ちょこんと乗っている赤い小さな果実です。

クコの実は、日本では中華料理やデザートの彩りとして使われるイメージが強いかもしれませんが、実は古くから東洋の健康食材として珍重されてきた歴史があります。また、一般的に「食べる目薬」と呼ばれるほど目に良い成分が含まれていたり、滋養強壮や美白効果を期待して食べている方もいらっしゃいます。

この記事では、クコの実に期待される効能や豊富な栄養素について詳しく解説します。あわせて、産地や品質・安全性にとことんこだわった「もりひさ屋」の有機クコの実の魅力や、毎日の生活に取り入れやすいおすすめの食べ方もご紹介いたします。

クコの実(ゴジベリー)とは?

クコの実(ゴジベリー)とは、ナス科の落葉低木であるクコの果実を乾燥させたドライフルーツのことを指します。ほんのりとした自然な甘みがあり、そのまま食べるだけでなく、お茶に入れたり、スープなどの料理に加えたりと、さまざまな形で日常に取り入れることができます。

最近ではクコの実の果実に含まれる豊富な栄養素が科学的にも注目されており、毎日の健康習慣としてクコの実を食べる方が増えています。

クコの実(ゴジベリー)の主な栄養素

クコの実には、ビタミンやミネラルをはじめとする多種多様な栄養素が含まれています。以下は、クコの実に含まれる代表的な栄養素とその働きの一覧表です。

栄養素名主な働き・特徴
ビタミンC美容をサポートする代表的な栄養素です。日々のスキンケアを内側から支える役割が期待できます。
ビタミンE「若々しさのビタミン」とも呼ばれ、体の内側から健康を保つために役立ちます。脂溶性のビタミンであり、巡りを良くするサポートも行います。
ゼアキサンチンスマートフォンやパソコンなどを長時間使用する現代人の健康をサポートする成分です。目の網膜に存在し、外部からの刺激から守るフィルターのような役割を果たしていると言われています。
アミノ酸私たちの体の基礎を作るために必要なたんぱく質の構成成分です。必須アミノ酸を含む多種類のアミノ酸がバランス良く含まれており、日々の活力の源となります。
ミネラル類(鉄分・カルシウムなど)女性に不足しがちな鉄分や、丈夫な体づくりに役立つカルシウム、カリウムなどが含まれています。日々の食事だけでは補いきれない微量栄養素を手軽に摂取することができます。
ポリフェノール類(ルチン・タンニンなど)植物が身を守るために作り出す成分です。年齢とともに気になる体の変化を穏やかにサポートし、体の内側からのエイジングケアを助けます。

クコの実を食べ続けることで期待できる効果・効能

クコの実は、一度にたくさん食べるよりも、毎日少しずつ継続して食べることでその効果・効能を実感しやすい食材です。ここでは、クコの実を日常的に取り入れることで期待できる具体的な効果や効能について詳しく解説していきます。

ゼアキサンチンが「眼精疲労」や目の健康をサポート

クコの実が「食べる目薬」と呼ばれるゆえんは、豊富に含まれるゼアキサンチンにあります。ゼアキサンチンは私たちの目の網膜、特に黄斑部に存在している成分で、外部からの光の刺激から目を守るフィルターのような役割を果たしていると言われています。

現代社会では、仕事でもプライベートでもパソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスを見る時間が長く、目が休まる時間がなかなかありません。目の疲れや乾燥、年齢に伴う見え方の違和感などに悩む方にとって、ゼアキサンチンを含む「クコの実」は心強い味方です。

実際にもりひさ屋のお客様の中には、飛蚊症や緑内障などの目の悩みをお持ちの方で、お医者様からの勧めでクコの実を日々の食事に取り入れ始めた方もいらっしゃいます。

出典:ルテインおよびゼアキサンチン補給は子供の動的視覚および認知能力を改善する:ランダム化二重盲検並行プラセボ対照試験【JST機械翻訳】 | 文献情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター

血行を促進し女性に多い「冷え性」や「むくみ」の改善に期待

クコの実には、ビタミンEやルチンなど、体の巡りをサポートする成分が含まれています。これらの成分が血行を促進することで、手足の先まで温かさが届きやすくなり、冷えの悩みを和らげる効果が期待できます。

また、血の巡りが良くなることで体内の余分な水分や老廃物が排出されやすくなり、夕方になると気になる足のむくみなどの予防にもつながります。もりひさ屋のスタッフも日常的にクコの実を食べていますが、食後に体がじんわりとポカポカ温かくなるような感覚を覚えるという声が多く上がっています。特に寒い季節や、夏の冷房で体が冷えやすい時期の体調管理に役立ちます。

滋養強壮作用による「免疫力アップ」や「疲労回復」をサポート

毎日の仕事や家事で蓄積された疲れを和らげ、元気な体を維持するためには、十分な栄養補給が必要です。クコの実には、アミノ酸やビタミン類がバランス良く含まれており、体の基礎体力を底上げする滋養強壮の働きがあると言われています。

疲れが抜けにくいと感じる時や、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期にクコの実を食べることで、体が本来持っている防御力をサポートし、健やかな状態を保つ手助けをしてくれます。日々のコンディションを整える自然のサプリメントのような感覚で取り入れることができます。

強力な「抗酸化作用」によるエイジングケア(老化防止)にも期待

私たちが呼吸をして酸素を取り込む過程や、紫外線、ストレスなどの影響で、体内では活性酸素が発生します。この活性酸素が過剰に増えると、体をサビつかせる原因となり、年齢を感じさせるサインへとつながっていきます。

クコの実には、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールといった抗酸化成分が豊富に含まれています。これらの成分が活性酸素の働きを穏やかに抑えることで、体の内側からのエイジングケアをサポートします。いつまでも若々しく健康的な日々を送りたいと願う方にとって、クコの実は毎日の食生活にぜひ取り入れたい食材です。

ビタミンCやタンニンによる「美肌・美白効果」をサポート

クコの実に豊富に含まれるビタミンCは、肌のハリや弾力を保つために必要なコラーゲンの生成を助けるだけでなく、日差しによるダメージをケアする働きがあります。

また、タンニンなどのポリフェノール類が肌のコンディションを整え、内側から透き通るような美しさを引き出すサポートをします。紫外線が気になる季節の外出前後にクコの実を食べることで、外側からの日焼け止め対策に加えて、体の内側からの美容ケアをサポートしてくれます。

もりひさ屋の「クコの実」へのこだわり・特徴

市場にはさまざまな価格帯や品質のクコの実が流通していますが、もりひさ屋がご提供するクコの実は、品質と安全性において徹底したこだわりを持っています。ここでは、もりひさ屋のクコの実ならではの5つの特徴をご紹介します。

①本場・中国「寧夏(ネイカ)」の契約農家から直輸入

もりひさ屋のクコの実は、中国においてクコの実の最高級産地として名高い「寧夏(ネイカ)イスラム自治区」で栽培されたものを主に使用しています。中国大陸のほぼ中央に位置する寧夏は、日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいという気候条件を持っています。

この寧夏特有の厳しい自然環境が、クコの実に豊かな栄養と深い甘みを蓄えさせます。寧夏産のクコの実は、他の地域のものと比べても粒が大きく、品質が高いことで知られています。

もりひさ屋は年に5回は現地へ行って直接コミュニケーション

また、もりひさ屋では中国・寧夏の農家さんからただ買い付けるだけでなく、年に5回ほど直接寧夏に足を運んでいます。現地の生産者さんと定期的に顔を合わせてコミュニケーションを深めることで、毎年安定して質の高いクコの実を確保できる信頼関係を築くことに繋がっています。

日本の業者がこれほど頻繁に現地を訪れ、直接やり取りをしているケースは少なく、この独自のネットワークこそがもりひさ屋の「クコの実」の品質の高さを支える土台となっています。

②安心の証「有機JAS」&「USDA」ダブル認証

もりひさ屋では、毎日食べるものだからこそ、農薬や化学肥料の不安がないクコの実をお届けしたいと考えています。

もりひさ屋で取り扱っているクコの実は、日本の農林水産省が定める厳しい基準をクリアした「有機JAS認証」を取得した原料を使用しています。さらに、アメリカの農務省が定めるオーガニック基準である「USDA認証」も中国の現地の畑でダブル取得しています。

クコの実は非常に糖度が高いため、自然な状態で育てると虫がつきやすく、農薬を使わずに栽培することは多大な手間と労力がかかります。それでも、食べる方の安心を第一に考え、無農薬・無化学肥料での栽培にこだわって育てられたクコの実だけを輸入・販売しています。

③洗浄時の着色料も一切不使用!

クコの実を選ぶ際、色が不自然に鮮やかすぎる場合は注意が必要な場合があります。実は2024年9月に、中国の甘粛省および青海省で生産されたクコの実に対して、見た目を良くするための不適切な加工が行われていたというニュースが中国の国営テレビ局で報じられました。

出典:中国の農家はクコの実を禁止された化学薬品に浸し、硫黄で燻製している…国営メディアが放送 | Business Insider Japan

この報道では、一部の業者が禁止された化学薬品に実を浸したり、工業用の硫黄で燻製にして、クコの実の色を鮮やかにして販売しようとしていた事実が指摘されています。

こうしたニュースを目にして不安を感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、もりひさ屋のクコの実についてはご安心ください。もりひさ屋では、洗浄時の着色料の使用や硫黄による燻製といった加工は一切行っていません

また、ニュースで問題となっていた産地は「甘粛省」と「青海省」でしたが、もりひさ屋のクコの実の産地は「寧夏」であり、該当する地域とは全く異なります。

見た目を良くするための薬品に頼ることはせず、自然のままの安心できるクコの実だけをお届けすることが、もりひさ屋の徹底した方針です。

④美味しさが凝縮された「初摘み(一番果)」へのこだわり

もりひさ屋のクコの実が持つ美味しさの秘密の一つに、「初摘み」へのこだわりがあります。初摘みとは、その年の収穫シーズンが始まって一番最初の果実のことを指します。

前述の通り、クコの実は非常に糖度が高いため、虫がつきやすい性質があります。気温が高くなる夏の時期になると虫の発生が増え、同時に果実自体も暑さで傷みやすくなってしまいます。

そのため、虫害が増える前、まだ気候が穏やかな時期に実った新鮮な一番果を素早く収穫することで、傷みのない美しい状態のクコの実を確保することができます。この初摘みのクコの実は、鮮度が良く栄養もぎゅっと詰まっています。

⑤砂糖不使用なのに噛むほどに「甘み」が出る

もりひさ屋のクコの実は、一般的なスーパーなどで見かける安価なクコの実と比べると、一粒一粒がふっくらと大粒で肉厚なのが特徴です。表面は乾燥して少しカリッとしていますが、中にはしっかりとした果肉が詰まっており、噛み応えがあります。

スーパーで売っている小粒なクコの実の中には、口に入れた時に苦味やえぐみを感じるものもありますが、それは果肉が少なく皮の渋みが出やすかったり、品質のグレードが低いものが混ざっていたりするためです。

もりひさ屋のクコの実は、砂糖などの甘味料は一切添加していませんが、噛めば噛むほど果実本来の自然な甘みがじっくりと口の中に広がります。大粒で肉厚なもりひさ屋のクコの実なら、ドライフルーツ感覚で美味しくお召し上がりいただけます。

毎日20粒!1日に推奨されるクコの実の摂取量とオススメの食べ方

クコの実は体に良い食材ですが、たくさん食べれば良いというわけではありません。クコの実の効果を感じるためには、適量を守って日々の習慣として長く続けることが大切です。

クコの実の摂取量は1日あたり20粒(10g程度)が目安

クコの実の1日あたりの推奨摂取量は、約20粒です。(だいたい10g程度)
粒を数えるのが手間に感じる場合は、おおよそ大さじ1杯分と覚えておくと便利です。

もりひさ屋で販売している500g入りの大袋であれば、1日10gずつお一人で食べた場合、約2ヶ月弱ほどもつ計算になります。あくまで食品ですので厳密な制限はありませんが、体質やその日の体調に合わせて、無理のない範囲で毎日の食事に取り入れてみてください。

もりひさ屋では“クコの実「10g×30袋」パッケージ”も販売中!

もりひさ屋では、大袋タイプのクコの実に加えて、1日の目安量である10gずつを個包装にした便利な「30袋入りパッケージ」のクコの実も販売しています。計量する手間が省けるため忙しい朝にもぴったりです。

また、外出先や職場でのランチタイムに1袋持って行ったり、旅行時の栄養補給として携帯したりするのにも適しています。さらに、ご友人やご家族へのちょっとした健康のプレゼントとして、1袋ずつお配りするのにも大変ご好評をいただいております。

>>毎日続ける30日分 有機クコの実 有機JAS認証 無農薬 オーガニック ゴジベリー

クコの実のオススメの食べ方

クコの実はクセが少なく自然な甘みがあるため、さまざまなアレンジが可能です。ここでは、クコの実のオススメの食べ方をご紹介していきます。

・そのままおやつとして

ドライフルーツのように、クコの実をそのまま食べるのが一番手軽な方法です。肉厚で噛み応えがあるため、口寂しい時や小腹が空いた時のヘルシーな間食としてオススメです。

・菊花茶(キッカチャ)とのブレンド

中国の現地で非常にポピュラーで、目の健康を気遣う方に特におすすめなのが「菊花(キッカ)」のお茶とクコの実の組み合わせです。東洋の伝統的な考え方では、菊花とクコの実を合わせることで、より一層の目の健康維持サポート効果が期待できるとされています。

作り方はとても簡単です。

  1. 急須や耐熱グラスに、菊花を15粒程度、クコの実を5から10粒程度入れる
  2. そこへ約150mlの熱湯を注ぐ
  3. そのまま5分ほど蒸らして香りが立ってきたら完成

お湯を継ぎ足しながら2から3煎ほど楽しむことができ、最後に残ったクコの実も食べられます。

・ヨーグルトに一晩漬け込む

少し硬さが気になるという方にオススメなのが、ヨーグルト漬けです。夜のうちにプレーンヨーグルトの中にクコの実を沈めて冷蔵庫に入れておくと、翌朝にはヨーグルトの水分を吸ってプルプルとした生の果実のような柔らかな食感に戻ります。ヨーグルトの酸味とクコの実の甘みが絶妙にマッチして美味しいですよ!

・紅茶やルイボスティーに浮かべる

温かい紅茶やルイボスティーを飲む際に、クコの実を数粒落とすのもオススメです。ほんのりとした甘い香りがお茶に移り、ワンランク上のティータイムを楽しめますよ。また、お茶を飲み終えた後は、柔らかくなったクコの実も一緒に美味しく食べられます。

・お酢やハチミツに漬け込む

お好みのフルーツ酢や黒酢、あるいはハチミツにクコの実を漬け込んでおくのもオススメです。数日置くことでクコの実の成分が溶け出し、そのままお湯割りや炭酸割りにして飲んだり、お料理の隠し味に使ったりと幅広く活用できます。

・その他のオススメの食べ方

その他のクコの実のオススメの食べ方としては、サラダやおかゆに入れたり、杏仁豆腐などのデザートにトッピングするのもオススメです。

もりひさ屋のクコの実に関するよくある質問(Q&A)

最後に、もりひさ屋をご利用いただいたお客様からよく寄せられる、クコの実に関するご質問についてお答えいたします。

Q1.もりひさ屋のクコの実とスーパーの安価なクコの実の違いは何ですか?

スーパーなどで安価に販売されているクコの実の中には、100gで数百円といったお手頃なものもあります。しかし、そうした安価なクコの実は粒の大きさが不揃いであったり、色が黒ずんでいたりすることも珍しくありません。また、品質のグレードが低い小さな実が混ざっていると、食べた時にえぐみや苦味を感じやすくなります。

もりひさ屋のクコの実は、有機JAS認証を受けた安心・安全な環境で育ち、虫害や暑さの影響を受ける前の「初摘み」の果実のみを厳選しています。大粒で肉厚な果肉から出る自然な甘みと、徹底した品質管理による安心感が、スーパー等で売られている安価なクコの実との最大の違いです。

Q2.「有機JAS」の表記が無いパッケージがあるのはどうして?

もりひさ屋の商品一覧をご覧いただくと、同じクコの実でもパッケージに「有機JASマーク」が印刷されている商品と、されていない商品があります。これについて疑問に思われる方もいらっしゃいますが、中身は全く同じ「有機栽培で育てられたクコの実」を使用しています。

「有機JASマーク」がついたパッケージとついていないパッケージの違いは「袋詰めを行う工場」にあります。

  • 「有機JASマーク」あり:中国現地にある有機JAS認定工場でクコの実の袋詰めまで完了させた商品

>>有機クコの実 500g 無農薬 オーガニック ゴジベリー 有機JAS認証

マークなし:輸入した有機クコの実を日本の工場で袋詰めした商品

>>クコの実 ゴジベリー 500g USDA認証原料

同じ有機栽培されたクコの実であっても、工場自体が有機JASの認定を受けていない場合は、法律上パッケージに有機マークを表示することができません。従って、「有機JASマーク」あり/なしに関わらず、もりひさ屋のクコの実は安心・安全にお召し上がりいただけます。

Q3.もりひさ屋のスタッフさんが一番オススメしたいクコの実の食べ方はありますか?

スタッフの間で意外と人気があるのが「クコの実をコーヒーに入れる」食べ方です。

温かいブラックコーヒーの中にクコの実を数粒浮かべると、コーヒーのキリッとした苦味の中に、クコの実の優しく自然な甘みがじんわりと溶け出し、フレーバーコーヒーのような感覚で美味しくいただけます。仕事の合間のリフレッシュタイムにぜひ一度お試しください。

Q4.もりひさ屋がそこまで無農薬・有機栽培にこだわる理由は?

もりひさ屋が無農薬・有機栽培食品の輸入・販売にこだわる理由は、「日本の皆様に、本当に良いものを届けたい」という強い想いがあるからです。

もりひさ屋(森久商事)の創業者・森嶋は「中国産でも品質の良い食品はたくさんあるのに、その良さが日本に伝わっていない」と考え、自ら現地へ赴き、生産者と信頼関係を築き上げてきました。

「最高品質のなつめやクコの実を、有機栽培や無農薬に徹底的にこだわり抜いて消費者に届ければ、きっと本当のおいしさを分かってもらえる!」

もりひさ屋では、この理念を胸に、今日も安心・安全のクコの実やなつめをお客様にお届けしています。

なお、弊社の安心・安全な薬膳食材(クコの実やなつめ)の輸入・販売への取り組みについては、以下の記事をご覧ください。

>>お客様に“安心・安全のなつめ”をお届けするために【もりひさ屋(森久商事)】が取り組んでいること

クコの実で手軽に“健康習慣”をはじめませんか?

この記事では、クコの実に期待されるさまざまな効能や効果、もりひさ屋の「クコの実」へのこだわり、クコの実のおいしい食べ方についてご紹介してきました。目の疲れや体の冷え、日々のコンディションづくりなど、現代人が抱える悩みを優しくサポートしてくれるクコの実は、まさに自然からの贈り物です。

「まだクコの実を食べたことがない……」
「毎日食べ続けられるか心配……」

上記のような方にこそ、もりひさ屋のクコの実がオススメです。

もりひさ屋のクコの実は、そのまま食べてもおいしいので、特別な準備や難しい調理は必要ありません。毎日大さじ1杯のクコの実を、そのままつまんだり、いつものお飲み物に加えたりするだけで、手軽に続けることができます。

また、この記事でご紹介したように、徹底した無農薬・有機栽培にこだわっているため、「中国産は心配」という方にも安心してお召し上がりいただけます。

安心と美味しさにこだわったもりひさ屋のクコの実を、毎日の明るく健やかな生活づくりにぜひお役立てください。

もりひさ屋のクコの実(ゴジベリー)はこちらからお買い求めいただけます。

>>有機クコの実 500g 無農薬 オーガニック ゴジベリー 有機JAS認証

>>毎日続ける30日分 有機クコの実 有機JAS認証 無農薬 オーガニック ゴジベリー

もりひさ屋の商品に関するご質問などがございましたら、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

 >>お問い合わせ|もりひさ屋 公式通販

お客様に“安心・安全のなつめ”をお届けするために【もりひさ屋(森久商事)】が取り組んでいること

美容や健康への関心が高い女性を中心に、最近は特に注目を集めているスーパーフード「棗(なつめ)」。

漢方や薬膳の食材として古くから親しまれてきた“なつめ”ですが、日本国内で流通している“なつめ”の多くは中国産です。

「中国産の食品は、農薬や品質管理が心配……」
「毎日食べたいけれど、本当に安全なものなのか不安……」

“中国産”の食材に対して、こういったイメージをお持ちの方も少なくないと思います。

だからこそ、私たち「もりひさ屋(森久商事)」は、お客様に心から安心して召し上がっていただけるように、“なつめ”をはじめとした自社製品の品質管理と安全性に徹底的にこだわっています。

「自分の家族に食べさせたいと思えるものしか販売しない」

これが、私たち「もりひさ屋(森久商事)」の想いです。

この記事では、私たち「もりひさ屋(森久商事)」の“なつめ”へのこだわりや、もりひさ屋の“なつめ”がお客様のお手元に届くまでの裏側を、包み隠さずお伝えいたします。“中国産”を理由になつめを敬遠していた方にこそ、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

もりひさ屋の“なつめ”へのこだわり

私たちが取り扱う“なつめ”は、単に「おいしい」だけではありません。中国での栽培段階から日本で袋詰めするときまで、数々の厳しい基準をクリアした“なつめ”だけをお届けしています。

最初に、私たちもりひさ屋の“なつめ”へのこだわりについてご紹介していきます。

国家機関からオーガニック認定を受けた無農薬なつめ

もりひさ屋の“なつめ”は、化学農薬や化学肥料を使用せずに栽培・収穫されています。

特に私たちが大切にしているのが、お客様にお見せして安心していただける「信頼できる認証」の取得です。

中国には「CNAS(China National Accreditation Service for Conformity Assessment)」という国家認定認可監督管理委員会が存在します。この機関による有機認証は取得のハードルが非常に高いことで知られており、肥料を使わない土作りを何年も続ける必要があるなど、厳しい基準が設けられています。

もりひさ屋が取得したCNAS認定

多くのなつめ生産者が、手間とコストがかかる「CNAS」の取得を諦める中、CNASから有機栽培・転換中の認定を取得した、現地中国のなつめ畑より買い付けています。

また、その他にも日本国内の第三者機関に依頼し、残留農薬検査(モニタリング検査)も定期的に実施しています。この残留農薬検査(モニタリング検査)は、抜き打ち形式で実施される検査のため、より公平で正確な判定を受けることができます。

第三者機関の残留農薬検査 検査証明書

「国家機関の認証を取っているから大丈夫」と過信するのではなく、実際の製品に問題がないか常にチェックを続けることで、消費者の皆さまに安心・安全な“なつめ”をお届けすることができると、もりひさ屋では考えています。

最高級のなつめが採れる新疆ウイグル哈密(はみ)地区で有機栽培

もりひさ屋の“なつめ”は、最高級のなつめが育つと言われている、中国の新疆ウイグル哈密(はみ)地区で有機栽培されています。

哈密(はみ)地区で高品質のなつめが採れる理由は、哈密(はみ)地区特有の気候にあります。哈密(はみ)地区は砂漠気候特有の厳しい環境下にあり、乾燥した空気と昼夜の寒暖差が“なつめ”の果実に糖分と栄養をぎゅっと閉じ込めるのです。

栽培に適した広大な自然の中で、太陽の光をたっぷりと浴びて育った“なつめ”は、他にはない濃厚な甘みとふっくらとした食感を持っています。

シーズン中、最低1回は現地へ行ってスタッフが栽培状況を確認

「遠い海外の畑だからこそ、自分たちの目で確かめたい」

そんな想いから、私たちはなつめの収穫シーズン中に最低でも1回は現地へ足を運びます。

新疆ウイグル自治区は、日本から気軽に行ける場所ではありません。中国に到着してからも国内線を乗り継ぎ、さらに車で移動するなど、畑に辿り着くまでには丸一日がかりの長い道のりが必要です。

また、入域のための手続きも厳しく、決して簡単な道のりではありませんが、それでもスタッフが現地まで赴くのは、現地に行かなければわからない情報がたくさんあるためです。

例えば、畑の土の状態、木の育ち具合、そして現地の生産者の皆さんがどのように作業をしているか等……。写真や報告書だけでは伝わらない「現場の空気」を肌で感じることで、自信を持ってお客様におすすめできる高品質の“なつめ”を輸入できるのです。

収穫前から現地とほぼ毎日メールや電話でやり取り

現地訪問は年に1~2回ですが、もりひさ屋のスタッフと現地生産者とのコミュニケーションは、一年を通して途切れることはありません。特になつめの収穫時期である秋に向けて、収穫の1〜2ヶ月前からはほぼ毎日メールや電話で連絡を取り合っています。

現地の生産者からは口頭だけではなく、写真や動画も送ってもらいながら、リアルタイムに畑や手入れの状況を確認します。こうしたやり取りは、1シーズンでトータル100回を超えることも珍しくありません。

もりひさ屋と現地のなつめ生産者さんとの間には、細かな変化や懸念点も隠さずに共有し合えるパートナーシップが育っています。

「食べ続けたい」と思える味と食感を社内でしっかり確認

いくら“なつめ”がスーパーフードと呼ばれるほど体に良くても、おいしくなければ食べ続けることはできません。

もりひさ屋のスタッフは、入荷したなつめを自ら試食し、味や食感を厳しくチェックしています。社員全員が「これなら自信を持っておすすめできる」「自分たちも毎日食べたい」と思える品質のなつめだけを商品化しています。

無農薬・有機栽培で育てられた“なつめ”は、えぐみがなく果実本来の豊かな風味があります。「なつめなんてどれも同じ」と思っていた社員でさえ、他社の製品ともりひさ屋の“なつめ”を食べ比べた時に「やっぱりうちの“なつめ”がおいしいね」と顔を見合わせるほどです。

特におすすめしている「ハミ大なつめ」は、一般的ななつめの約2倍もの大きさがあり、まるでパンのようにふわふわとした柔らかい食感が特徴です。

「なつめはパサパサしておいしくない」というイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ「ハミ大なつめ」を食べていただき、その違いを感じてほしいと思っています。

>>一番人気!もりひさ屋「ハミ大なつめ」のご購入はこちらから

>>定番のおいしさ!もりひさ屋「和田玉なつめ」のご購入はこちらから

もりひさ屋のなつめがお客様のお手元に届くまで

お客様のお手元に届く“なつめ”には、多くの人々の努力と、徹底した管理工程が関わっています。ここからは、中国のウイグルで生産されたもりひさ屋のなつめが、お客様のお手元に届くまでの流れをご紹介していきます。

①中国の新疆ウイグル哈密(はみ)地区で有機栽培・収穫

先ほどもご紹介した通り、もりひさ屋のなつめは、中国の新疆ウイグル哈密(はみ)地区で栽培・生産されています。その際、中国の国家機関(CNAS)からオーガニック認定を受けるほどの徹底した有機・無農薬栽培にこだわっています。

中国ウイグルにあるもりひさ屋の契約農場(良質の実を取るために、木は低い位置で摘芯)

もりひさ屋の契約農場は、55,000ムー(東京ドーム300個分)の砂漠の中にあります。なつめ専用の広大な畑は、まさに圧巻の一言。

肥料は羊と乳牛の糞を発酵させた有機肥料のみを使用し、水は地下からくみ上げた天然水(天山山脈=UNESCO世界遺産登録)を使用しています。

そして、最後にウイグルに住む生産者さんの、「日本の皆さんのために、おいしい“なつめ”を作りたい」という想いが加わって、高品質のなつめが今日もすくすくと育っています。

【もりひさ屋のウイグル産なつめについて】

なお、近年報道などで懸念されているウイグル地区での強制労働問題についても、私たちは真摯に向き合っています。当社は現地の民間の生産者と直接取引を行っており、生産者が強制労働などに関連していないことを直接確認した上で、なつめの生産・輸入を行っております。

②収穫したなつめを1ヶ月ほど天日干し(ポストハーベスト不使用)

収穫された“なつめ”は、現地の太陽の下で約1ヶ月間じっくりと天日干しされます。

一般的に、収穫後の農産物には、保管中や輸送中の害虫を防ぐために農薬(ポストハーベスト)が散布されることがあります。しかし、もりひさ屋が作る“なつめ”では、ポストハーベストを一切使用しません。

ポストハーベストを使わないことで、天日干しの最中に虫が寄ってくるリスクは存在します。しかし、「安心・安全の“なつめ”を作り、届けたい」という想いから、虫害を防ぐために薬剤を使うのではなく、人の目で虫がつかないか監視し、手間をかけて管理する方法を選んでいます。

③天日干ししたなつめを水洗い(薬品不使用)

天日干ししたなつめを水洗いしている実際の様子

続けて、天日干しが完了したなつめを「水洗い」していきます。実は、この洗浄の工程が一般的な“なつめ”と大きく異なるポイントです。

乾燥なつめを作る際、見栄えを良くするために、洗浄水に「亜硫酸塩(亜硫酸ナトリウム)」などの薬品を混ぜて洗うケースが存在します。薬品を使うと、皮の色が鮮やかに残り、消毒もできるため効率的だからです。

しかし、私たちもりひさ屋は、「見た目の美しさ」よりも「口に入れるときの安全性」を優先しています。

なつめの洗浄には「亜硫酸塩(亜硫酸ナトリウム)」を一切使用せず、きれいな水だけで丁寧に洗い上げます。そのため、色味は自然な赤黒さになりますが、それこそが余計な薬品が含まれていない「安心の証」なのです。

④機械乾燥でなつめを乾燥

水洗いをした後は、衛生的な機械乾燥を行い、水分量を適切に調整します。

天日干しと機械乾燥を組み合わせることで、なつめ本来の甘みを凝縮させつつ、保存に適した状態に仕上げていきます。

⑤日本へ輸送(日本では定温倉庫で保管

機械乾燥で乾かされたなつめは、現地での検査を経て日本へ運ばれます。

日本に到着したなつめは、温度管理が徹底された定温倉庫で保管されます。日本の夏は高温多湿で、なつめの品質が劣化しやすい環境ですが、適切な温度で管理することで、一年中変わらないおいしさをお届けできる体制を整えています。

⑥日本国内で最終検品

現地でも日本への輸送前に検品を行っていますが、輸入完了後、再び日本国内で最終検品を行います。

最終検品時のチェックポイントは、主に「虫食い」や「異物」です。

もりひさ屋のなつめは無農薬で育てているため、どうしても虫が実を食べてしまうことがあります。また、砂漠地帯での栽培ゆえに、砂や小さな枝が混入している可能性もゼロではありません。

こうした機械選別だけでは見落としてしまうような細かな部分を、もりひさ屋の熟練スタッフが人の目で一つひとつ確認し、できる限り手作業で取り除いていきます。

「お客様が袋を開けた瞬間、がっかりさせたくない」

その一心で、もりひさ屋スタッフ一同が検品作業に臨んでいます。

⑦「ハミ大なつめ」や「和田玉なつめ」として販売

こうして数々の工程とチェックをくぐり抜けたなつめだけが、「ハミ大なつめ」「和田玉なつめ」としてパッケージに詰められ、お客様のお口へと旅立っていきます。

長い長い旅を経て商品として売られている、もりひさ屋の最高品質の“なつめ”……。
もしまだ食べたことがない方は、この機会にぜひお試しください。

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もりひさ屋がなつめの品質に徹底的にこだわる理由

これまでご紹介してきたような手間やコストをかけて、もりひさ屋が“安心・安全のなつめ”にこだわる理由。それは創業者である森嶋の、「日本の皆様に、本当に良いものを届けたい」という強い想いがあるからです。

日本における漢方や薬膳の食材は、基本的に中国産が主流です。しかし、一部の報道やイメージから、「中国産は不安だ」と感じる方も少なくないのが現実です。

「中国産でも品質の良い食品はたくさんあるのに、その良さが伝わっていないのが悔しい……」

森嶋はそう考え、自ら現地へ赴き、生産者と信頼関係を築き上げてきました。長年の努力の甲斐があり、日本のなつめ販売業者ではほぼ初めて、最高品質のなつめが採れるウイグル「哈密(はみ)地区」のなつめ生産者とのパイプを作ることができました。

「最高品質の“なつめ”を、徹底的にこだわり抜いて消費者に届ければ、きっと“なつめ”の本当のおいしさを分かってもらえる!」

もりひさ屋では、このような理念を抱き、今日も安心・安全のなつめを生産・販売し続けています。

もりひさ屋の“なつめ”は、安心して食べ続けることができます

なつめは薬ではありませんので、食べてすぐに劇的な変化が現れるものではありません。しかし、毎日コツコツと食べ続けることで、身体の内側からじんわりと整えてくれる、そんな優しい食材です。

だからこそ、なつめの効能・効果を感じるためには、「食べ続けること」が何よりも大切です。そしてせっかくなら、「健康のためだから」と我慢して食べるのではなく、日々のティータイムやおやつとして、楽しみながら取り入れていただきたいと思っています。

そのために欠かせないのが、なつめの「おいしさ」です。もりひさ屋の“なつめ”は、そのままかじってもスイーツのように甘く、満足感があります。

もりひさ屋の“なつめ”を一度でも食べていただければ、その「おいしさ」の違いをきっと感じていただけるはずです。

なつめの効能・効果や、もりひさ屋の“なつめ”のおいしい食べ方については、以下の記事をご覧ください。

>>棗(なつめ)の効能とは?女性にうれしい効果6選とおすすめナツメを紹介|もりひさ屋 公式通販ブログ

もりひさ屋の“なつめ”を、ぜひ一度食べてみませんか?

「今まで食べた“なつめ”は、正直おいしいと思えなかった……」
「中国産でも、安心・安全に食べられる“なつめ”を探している……」

もりひさ屋の“なつめ”は、こんな不安や悩みをお持ちの人にこそ、自信を持ってお届けできます。

無農薬・有機栽培にこだわり抜いたもりひさ屋の安心・安全な“なつめ”を、あなたの毎日の健康習慣にぜひ取り入れてみてください。

>>一番人気!もりひさ屋「ハミ大なつめ」のご購入はこちらから

>>定番のおいしさ!もりひさ屋「和田玉なつめ」のご購入はこちらから

また、本記事へのご感想や、商品に関するご質問などについては、「もりひさ屋(森久商事)」までお気軽にお問い合わせください。

>>お問い合わせ|もりひさ屋(森久商事)

棗(なつめ)の効能とは?女性にうれしい効果6選とおすすめナツメを紹介

「最近、なんとなく疲れが取れにくい……」
「手足の冷えがひどくて、夜になかなか寝付けない……」
「肌のハリ不足が気になってきた……」

年齢を重ねるにつれて、こうした身体や美容のお悩みが増えていませんか?

そんな女性特有のゆらぎや不調に寄り添ってくれるのが、「女性の味方」とも言えるスーパーフード「棗(なつめ)」です。

この記事では、漢方や薬膳でも重宝される「なつめ」の効能や効果について、なつめやクコの実などの専門販売業者「もりひさ屋」が詳しく解説していきます。また、毎日おいしく続けるための食べ方や、品質にこだわったおすすめの「ハミ大なつめ」もご紹介します。

そもそも棗(なつめ)とは?

「なつめ」という名前を聞いたことはあっても、実際にどのような果物・フルーツなのか、詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。

なつめは、クロウメモドキ科の植物の果実で、熟すと赤黒い色になるのが特徴です。生のままで食べられることもありますが、一般的には乾燥させたドライフルーツとして流通しています。

なつめの歴史はとても古く、原産地の中国では数千年前から栽培されていたといわれています。中国では古くから「一日食三棗、終生不顕老(なつめを1日3粒食べると老けない)」という言葉があるほど、健康や美容に欠かせない食材として親しまれてきました。

楊貴妃も食べたといわれる漢方食材

世界三大美女の一人である楊貴妃(ようきひ)も、美しさを保つために好んでなつめを食べていたという逸話は有名です。

また、漢方の世界ではなつめは「大棗(たいそう)」と呼ばれ、葛根湯などの身近な漢方薬にも配合されています。薬膳料理においても、滋養を与え、身体のバランスを整える重要な食材として重宝されています。

このように、なつめは単なるフルーツとしてだけでなく、古くから人々の美容と健康を支える存在として利用されてきました。

最近では、日本でもなつめの栄養価の高さが注目され、スーパーフードとして、あるいは手軽な健康習慣として日々の食事に取り入れる方が増えています。

なつめとデーツ(ナツメヤシ)の違い

見た目が似ていることから、なつめとよく混同されがちなのが「デーツ(ナツメヤシ)」です。しかし、「なつめ(棗)」と「デーツ(ナツメヤシ)」は、実は全く異なる植物です。

以下に、「なつめ」と「デーツ(ナツメヤシ)」の違いをまとめました。

項目なつめ(棗)デーツ(ナツメヤシ)
植物分類クロウメモドキ科ヤシ科
主な産地中国、韓国などの東アジアイラン、エジプトなどの中東、アメリカ
味・食感外はしっかり、中はふんわりとした食感。リンゴのようなフルーティーな甘酸っぱさや、上品な甘みが特徴。ねっとりとした食感。黒糖や干し柿のような、濃厚で強い甘みがある。
特徴的な栄養素葉酸(デーツの約8倍)、鉄分、食物繊維が特に豊富。女性の巡りやバランスを整える成分が多い。マグネシウム、カルシウム、β-カロテン、糖質が豊富。即効性のあるエネルギー源となる。
主な用途漢方、薬膳料理(サムゲタンなど)、健康茶、そのままおやつとしてエネルギー補給、砂糖代わりの甘味料(ソースの原料など)、おやつ


上記のように、「なつめ(棗)」と「デーツ(ナツメヤシ)」は、植物分類から栄養素まで全く異なる食べ物です。ただし、一見すると見た目が似ているため、スーパーなどで購入する際は注意しましょう。

棗(なつめ)に含まれる栄養素

なつめには、現代人に不足しがちな栄養素がぎゅっと詰まっています。これらの成分が相互に作用し合うことで、女性特有の悩みに寄り添うさまざまな効果が期待できます。

なつめの主な栄養素は以下の通りです。

栄養素働き・期待できる効果
鉄分赤血球を作る材料となるミネラルです。なつめ(乾燥)にはプルーンの約1.5倍以上の鉄分が含まれているといわれており、貧血気味の女性に嬉しい成分です。
亜鉛タンパク質の合成や新しい細胞を生み出すのに欠かせないミネラルです。肌や髪の健康維持、味覚を正常に保つ働きがあります。
葉酸・ナイアシン葉酸は「造血のビタミン」として赤血球の形成を助け、ナイアシンは血行を良くし、皮膚や粘膜の健康維持をサポートするビタミンB群の一種です。
食物繊維腸内環境を整える不溶性食物繊維と、水溶性食物繊維の両方を含んでいます。便通を促すだけでなく、余分な糖や脂質の排出も助けます。
ポリフェノールなつめの皮に含まれる色素成分などには、強い抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれています。肌の老化を防ぐアンチエイジング効果が期待されています。
カリウム体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出し、水分バランスを調整してむくみを防ぐミネラルです。
カルシウム・マグネシウム骨や歯の形成に必要なだけでなく、神経の興奮を抑えて精神を安定させる働きも期待されます。
パントテン酸ストレスへの抵抗力を高める副腎皮質ホルモンの合成を助けるビタミンです。
サポニン抗酸化作用があり、脂質の代謝を促したり、免疫機能をサポートしたりするといわれています。

棗(なつめ)に期待できる効能や美容効果6選

なつめを食べることで、具体的にどのような効能や効果が期待できるのでしょうか。

ここでは、特に女性にとって嬉しい6つのなつめの効能・効果について詳しく解説していきます。

なつめの効能①貧血の予防・改善効果

多くの女性が悩まされている貧血。その原因の多くは鉄分不足によるものです。

なつめには、鉄分が豊富に含まれているだけでなく、鉄分の吸収を助けるビタミンCや、赤血球の生成を助ける葉酸も含まれています。

薬膳の考え方でも、なつめは「血(けつ)」を補う食材とされています。毎日の食事になつめを取り入れることで、不足しがちな鉄分を補い、ふらつきや立ちくらみといった貧血症状の予防・改善に役立つでしょう。

なつめの効能②冷え性の改善効果

「手足が冷えて眠れない」「冬場は靴下の重ね履きが欠かせない」といった冷え性のお悩みにも、なつめはおすすめです。

薬膳において、なつめは身体を温める性質(温性)を持つ食材に分類されます。身体の内側からじんわりと温め、気(エネルギー)と血の巡りを良くすることで、冷えにくい身体づくりをサポートしてくれます。寒い季節はもちろん、夏の冷房冷え対策としても有効です。

なつめの効能③精神安定・ストレス緩和効果

イライラしたり、不安になったりと、心のバランスが乱れがちな時にもなつめが役立ちます。

なつめに含まれるカルシウムやマグネシウム、パントテン酸には、神経の興奮を鎮め、精神を安定させる働きがあるといわれています。

漢方では「気」を補い、精神を落ち着かせる作用があるとされ、不眠や精神不安の改善に用いられることもあります。ほっと一息つきたいティータイムに、なつめ茶を飲むのもリラックス効果が高くおすすめです。

なつめの効能④美肌・アンチエイジング効果

いつまでも若々しくありたいと願う方にとって、なつめは心強い味方です。

なつめに含まれるパントテン酸やビタミンCは、コラーゲンの生成を助け、肌のハリや弾力を保つのに役立ちます。また、ポリフェノールの一種などの抗酸化成分も含まれており、細胞の老化を防ぐアンチエイジング効果も期待できます。

「1日3粒」の習慣は、内側から輝くような美肌を育むための、先人たちの知恵といえるでしょう。

なつめの効能⑤むくみ・便秘の解消効果

夕方になると足がむくむ、便秘がちでお腹が張る、といった症状は、体内の余分な水分や老廃物がうまく排出されていないサインかもしれません。

なつめに豊富に含まれるカリウムには、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出し、むくみを解消する働きがあります。

さらに、食物繊維もたっぷり含まれているため、腸内環境を整え、自然なお通じを促してくれます。身体の中をスッキリさせることで、身体の重だるさも軽減されるでしょう。

なつめの効能⑥花粉症などアレルギー症状の緩和効果

最近注目されているのが、なつめのアレルギー抑制効果への期待です。

なつめに含まれる「フルクトピラノサイド(エチル-α-D-フルクトフラノサイド)」という成分には、アレルギー反応を引き起こす抗体の生成を抑える働きがあるとの研究報告があります。

もちろん個人差はありますが、春先のムズムズにお悩みの方は、シーズン前から習慣的に取り入れてみる価値はあるかもしれません。

出典:大棗の成分研究(第4報)大棗エタノールエキスより抗アレルギー成分, Ethyl α-D-Fructofuranosideの単離[1] 


なつめに副作用や注意点はある?

身体に良い成分が詰まったスーパーフードのなつめですが、食べ方によっては注意が必要な点もあります。

なつめを安心して食べ続けるために、以下の点に気をつけましょう。

食べ過ぎるとお腹が緩くなる(腹痛・下痢)可能性がある

なつめには食物繊維が豊富に含まれています。適量であれば便秘解消に役立ちますが、一度に大量に食べ過ぎると、消化不良を起こしたり、お腹が緩くなって腹痛や下痢を引き起こしたりする可能性があります。

まずは少量(1日1~2粒程度)から始め、ご自身の体調に合わせて量を調整するようにしてください。

糖質やカロリーの摂りすぎに注意が必要

ドライフルーツであるなつめは、水分が抜けている分、生のフルーツに比べてカロリーや糖質が凝縮されています。健康に良いからといって食べ過ぎてしまうと、カロリーオーバーにつながる可能性があります。

大きさにもよりますが、1日の摂取目安量は、大きなサイズのナツメであれば3粒程度、小さなナツメであれば数粒〜10粒程度にするのが良いでしょう。

体に熱がこもっている時や風邪のひき始めは控える

漢方の考え方では、なつめは「湿」を溜め込みやすい性質もあるとされています。そのため、お腹が張っている時や、身体に熱がこもっている時、あるいは風邪のひき始めで熱っぽい時には、食べるのを控えたほうが良いとされています。

「ナツメは身体に良いから必ず食べなきゃ」と思うのではなく、ご自身の体調と相談しながら無理なく取り入れることが大切です。

オススメはもりひさ屋の「ハミ大なつめ」

なつめには様々な品種がありますが、もし「おいしさ」と「品質」で選ぶなら、もりひさ屋の「ハミ大なつめ」がおすすめです。

ウイグル・哈密(ハミ)市で採れる希少な高級品種

「ハミ大なつめ」は、中国・新疆ウイグル自治区の哈密(ハミ)市という地域で栽培されているブランドなつめです。この地域は寒暖差が激しく、乾燥した気候であるため、果実に糖分や栄養がぎゅっと凝縮され、非常に品質の高いなつめが育ちます。

「ハミ大なつめ」は生産量が限られているため、中国国内でも流通が少ないほど希少性が高く、「なつめの最高峰」とも呼ばれています。

【もりひさ屋のウイグル産なつめについて】

当社は哈密市(はみし)の生産者と直接取引きをしており、仕入れの時にはウイグル自治区を訪れて買付を行っています。この生産者は、報道されているようなウイグル人の弾圧や強制労働に関連している事実はございません。

通常のナツメの約2倍!驚きの大きさと食べ応え

「ハミ大なつめ」を初めて見た方は、その大きさに驚かれます。

一般的な乾燥なつめの大きさが約1.5cm程度であるのに対し、「ハミ大なつめ」はその約2倍の大きさがあります。また、一般的な乾燥なつめは楕円形ですが、「ハミ大なつめ」はとても珍しく丸い形(球体)をしているのが特徴です。

「ハミ大なつめ」は、果肉が分厚く可食部が多いため、たった1粒でも十分な満足感が得られます。小腹が空いた時のヘルシーなおやつとしても最適です。

化学農薬・化学肥料不使用で安心の無添加(保存料不使用)

なつめは毎日食べる食品だからこそ、安全性にはこだわりたいですよね。もりひさ屋の「ハミ大なつめ」は、化学農薬や化学肥料を使わずに栽培されたなつめを使用しています。

また、保存料や漂白剤、甘味料などの添加物も一切使用していない完全無添加です。自然そのままの恵みを、安心してお召し上がりいただけます。

なお、私たちもりひさ屋が、安心・安全な“なつめ”にこだわる思いや企業努力について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>お客様に“安心・安全のなつめ”をお届けするために【もりひさ屋(森久商事)】が取り組んでいること

ふわっとパンのような柔らか食感と濃厚な甘み

「はじめてナツメを買って食べてみたけど、皮が硬かったり、食感がパサパサして正直おいしくなかった……」

こんな経験はありませんか?

「ハミ大なつめ」の最大の特徴は、その食感と味わいです。皮が薄く、果肉はまるでパンのようにふわっと柔らか。そして、黒糖やあんこを思わせるような濃厚で上品な甘みがあります。

「なつめは美味しくないと思っていたけれど、ハミ大なつめは美味しい!」
「このナツメなら毎日続けられる」


といった嬉しいお声も、多数いただいています。

「ハミ大なつめ」を購入したお客様の喜びの声は、以下のレビューページからご確認いただけます。

>>希少品種 ハミ大なつめ 320g 化学農薬・化学肥料不使用 無農薬なつめ 哈密大なつめ 手足の冷えにのレビュー|もりひさ屋 公式通販

毎日食べ続けるならおいしくて安全な「ハミ大なつめ」

東洋のスーパーフードである「なつめ」の効能を最大限発揮するためには、食べ続けることが何より大切です。そして、なつめを食べ続けるためには「おいしくて安全なこと」が第一条件ですよね。

「ハミ大なつめ」なら、飽きることなく安全に、毎日の美容と健康を育んでいくことができますよ。

「ハミ大なつめ」について詳しくは、以下の商品ページをご覧ください。

>>ハミ大なつめ 320g 無農薬なつめ 海外有機認証原料使用 | もりひさ屋 公式 通販

「ハミ大なつめ」のおいしい食べ方

そのまま食べても美味しい「ハミ大なつめ」ですが、さまざまなアレンジをすることで、飽きずに食べ続けることができます。

ここでは、「ハミ大なつめ」を開発・販売しているもりひさ屋がおすすめする、「ハミ大なつめ」のおいしい食べ方をご紹介していきます。

まずはそのまま食べるのがオススメ

ハミ大なつめは、洗ってそのまま食べるのが一番のおすすめです。軽く水洗いをして、お菓子感覚でパクっとお召し上がりください。

ふわふわの食感と素材本来の甘みをダイレクトに感じられます。(種が入っていますので、気をつけて食べてくださいね。)

ヨーグルトやシリアルに入れる

朝食のヨーグルトやシリアルに、ハミ大なつめをトッピングするのもおすすめです。

キッチンバサミなどで適当な大きさにカットして入れるだけで、自然な甘みが加わり、栄養バランスもアップします。

また、なつめがヨーグルトの水分を吸って、少ししっとりとした食感になるのもおいしいですよ。

なつめ茶にして飲む

寒い日やリラックスしたい時には、なつめ茶がオススメです。

ハミ大なつめを1〜3粒、フォークなどで数箇所穴を開けてカップに入れ、熱湯を注ぐだけ。数分蒸らすと、なつめのエキスと甘みが溶け出した優しい味わいのお茶が完成します。

飲み終わった後の柔らかくなった実も、もちろん美味しく食べられます。煮出す手間がいらず、水筒に入れて持っていけばオフィスなどでも手軽にナツメを楽しめますよ。

なつめミルクにして朝食に

刻んだなつめと牛乳、はちみつをミキサーで混ぜ合わせれば、栄養満点の「なつめミルク」の完成です。

なつめのコクと優しい甘みがミルクに溶け込み、まるでスイーツのような濃厚でリッチな味わいに。手軽に作れて栄養もしっかり摂れるので、朝食としてもおすすめです。

冬場は鍋に入れるのもおいしい!

冬場はハミ大なつめをお鍋の具材として入れることで、手軽に「薬膳鍋」風の味わいが楽しめます。

例えば、普段のお鍋や水炊きに数粒入れるだけで、スープになつめのコクと甘みが出ます。また、なつめ自体もトロトロになっておいしいですよ。

ハミ大なつめをお鍋に入れることで、身体を温める効果もアップするので、身体の冷えが気になる冬の夜には特におすすめです。

棗(なつめ)に関するよくある質問(FAQ)

ここでは、読者の皆様からよくいただく、なつめに関する疑問・疑問に、なつめやクコの実などの専門販売業者「もりひさ屋」がお答えいたします。

Q.なつめの効能は女性にどんな効果があるのですか?

A. 貧血予防、冷え性改善など、女性特有の悩みをサポートします。

なつめは「女性の元気の源」とも言えるスーパーフードです。特に豊富な鉄分や葉酸は、月経や妊娠・出産などで不足しがちな血液(赤血球)を補い、貧血によるふらつきや顔色の悪さをケアします。

また、薬膳の考え方では体を温める「温性」の食材とされており、冷え性の改善や、血行不良による生理痛の緩和も期待できます。

Q.なつめの漢方薬・薬膳としての効能は?

A. 「気(エネルギー)」と「血」を補い、胃腸を整え、精神を安定させる効能が期待できます。

漢方の世界では、乾燥させたなつめを「大棗(たいそう)」と呼び、葛根湯をはじめとする多くの漢方薬に配合しています。 主な働きとしては、以下の3つが挙げられます。

  1. 補中益気(ほちゅうえっき): 胃腸の調子を整え、元気(気)を補う。
  2. 養血安神(ようけつあんしん): 血を養い、精神を落ち着かせる。
  3. 緩和薬性(かんわやくせい): 他の生薬の激しい作用を和らげ、バランスを取る。


また、薬膳料理における棗(なつめ)は、鶏肉と一緒に煮込んで疲労回復スープ(サムゲタンなど)にしたり、お粥に入れたりして、病後の体力回復や虚弱体質のサポートなどによく用いられます。

Q.なつめのお茶の効能は?

A. リラックス効果が高く、冷えや不眠の解消に役立ちます。

なつめをお茶(なつめ茶)にすることで、なつめに含まれる水溶性の栄養素や甘みが温かいお湯に溶け出します。温かい飲み物として摂取することで、内臓が温まり、血の巡りがさらに良くなるため、頑固な冷え性の方には特におすすめです。

Q.生なつめの効能は?

A. 生のなつめはビタミンCが非常に豊富で、美肌効果や風邪予防に優れています。

一般的に「なつめ」というと乾燥したドライフルーツを指すことが多いですが、秋の収穫時期には生の果実が出回ることもあります。

生のなつめ(フレッシュなつめ)の最大の特徴は、乾燥なつめに比べてビタミンCが圧倒的に多いことです。その含有量はリンゴの数十倍とも言われ、コラーゲンの生成を助ける美肌効果や、免疫力を高めて風邪を予防する効果が期待できます。

なつめを食べて毎日を健康で元気に!

なつめは、貧血や冷え、精神安定、美容など、女性の健康な毎日をサポートしてくれる東洋のスーパーフードです。

「良薬口に苦し」といいますが、もりひさ屋の「ハミ大なつめ」なら、「良薬口においしく」毎日楽しみながら食べ続けることができますよ。

まずは1日3粒のなつめ習慣を始めて、ご自身の体調の変化を感じてみませんか?

自然の恵みがたっぷり詰まった「ハミ大なつめ」が、あなたの毎日をより元気に、美しくしてくれるはずです。

▶もりひさ屋「ハミ大なつめ」のご購入はこちらから

また、「ハミ大なつめ」に関する疑問や質問がございましたら、もりひさ屋までお気軽にお問い合わせください。

>>お問い合わせ|もりひさ屋 公式通販

美容と健康のスーパーフード「山査子(サンザシ)」2種、どっちを選ぶ?

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「サンザシって、あのたっぷりの砂糖と一緒に練ったスティック状のお菓子のことでしょ?」

「砂糖がたくさん入っているサンザシドリンクの原料に使われている果物でしょ?」

そんな風に思っていませんか?

当店(もりひさ屋)の山査子は、よくある砂糖漬けのスティックとは全くの別物。

「無添加・砂糖不使用」で、果実本来のパワーをダイレクトに摂取できる、まさに美容と健康のためのスーパーフードなんです。

世界三大美女の一人、楊貴妃も愛したと言われる山査子。

ポリフェノールは果物の中でもトップレベル、クエン酸やビタミンCもたっぷり。

今回は、そんな当店の人気商品でもある3種類の「無添加山査子」を比較してみました。

「飲む派?」「食べる派?」「持ち歩く派?」

あなたのライフスタイルに合う山査子を見つけてください。

1. 「ヘルシーな山査子」スタンダードなドライフルーツはこれ

山査子,さんざし,サンザシ,ドライフルーツ,もりひさ屋,比較

【輪切り乾燥】山査子

まず一つ目は、収穫した山査子を輪切りにして、そのまま乾燥させた王道のドライフルーツタイプ。

じっくり煮出したり、お湯に浸してエキスを抽出するのにも最適です。食べるドライフルーツティーとしても利用ができます。

こんな人におすすめ!

  • 毎日のティータイムで体を温めたい方
  • コスパも良くたっぷり使いたい方
  • 料理やお菓子作りにも活用したい方

ここがポイント!

最大の魅力は**「アレンジの幅広さ」。

カップに5〜6片入れてお湯を注ぐだけで、甘酸っぱい「特製サンザシティー・サンザシドリンク」の完成です。1日1杯(約5g)飲んでも約1ヶ月分という大容量なのが嬉しいところ。

おすすめの楽しみ方

  • ホットドリンクに: 蜂蜜を少し足して、就寝前のリラックスタイムに。
  • お料理に: お肉料理(角煮や酢豚など)に入れるとお肉が柔らかくなり、さっぱりとしてコクが出ます。

(リンク)もりひさ屋公式通販:山査子 160g 砂糖不使用 無添加 の商品ページ

2. そのままパクッ!美容サプリ感覚のひとくち山査子

【フリーズドライ】ひとくち山査子

二つ目は、コロンと可愛い一口サイズのフリーズドライ。

スライスタイプと同じ製法ですが、こちらは「まるごと」の形を活かした、食べ応えのあるタイプです。ドライフルーツタイプよりも早くお湯に馴染むので、サンザシドリンク・サンザシ茶が素早く出来上がります。輪切り山査子よりもこちらの方が好きというファンの方がたくさんいる商品です。

こんな人におすすめ!

  • 罪悪感のないおやつが欲しい方
  • サンザシドリンクをすぐに作って飲みたい方
  • 仕事中や移動中の小腹満たしを探している方
  • お菓子作りにちょっと変わった材料を探している方(サンザシ飴作りの材料にも)

ここがポイント!

お茶や料理に使う場合、馴染むのが早いのはこちらのフリーズドライ山査子です。

また、フリーズドライ製法により、水分が抜けている分、グラム数の割に実はボリュームたっぷり!

強い酸味が特徴なので、仕事中のリフレッシュや眠気覚ましにもぴったりです。

スナック菓子を食べる代わりにこの山査子を食べる、そんな「小さな健康習慣」を始めてみませんか?

おすすめの楽しみ方

  • クリームチーズサンド: スタッフ一押し!クラッカーにクリームチーズを乗せ、この山査子をトッピング。チーズの濃厚さと山査子の酸味がワインに最高に合います。
  • あんこ詰め: 真ん中の穴にあんこを詰めて冷やすと、上品な和スイーツに早変わり。
  • ヨーグルトのトッピング: 一晩ヨーグルトに漬け込むと、水分を吸って「プルッ」としたゼリーのような食感に変化!これはハマります。
  • サラダに: 砕いてドレッシングに混ぜれば、ノンオイルでヘルシーな美容サラダに。

(リンク)もりひさ屋公式通販:パクッと ひとくち山査子 39g の商品ページ

【まとめ】あなたはどのタイプ?山査子2種の比較表


① 輪切り乾燥 

②フリーズドライ丸ごと 
食感しっかりとした食感ポリポリとすぐに食べられる
酸味優しい甘酸っぱさキュッと強い酸味
用途
・お茶
・サンザシドリンク
・山査子酒
・脂っこい料理に合わせて

・そのままおやつに
・ヨーグルトに入れて
・お茶やドリンクの材料
・製菓材料
基本なし(入っている場合もあります)なし
味が馴染むまで普通早い

どちらの商品も、砂糖不使用・無添加のこだわりは変わりません。

  • じっくりと体の内側から温まりたいなら 「① 輪切り乾燥」
  • 手軽に食事に彩りや酸味をプラスしたいなら 「②フリーズドライ丸ごと」

あなたのライフスタイルに合った山査子を取り入れて、美味しくヘルシーな毎日をお過ごしください!