クコの実に期待される効能とは?もりひさ屋のクコの実のこだわりや安心・安全の理由

クコの実

皆さんは「クコの実」をご存じでしょうか?杏仁豆腐などのスイーツの上に、ちょこんと乗っている赤い小さな果実です。

クコの実は、日本では中華料理やデザートの彩りとして使われるイメージが強いかもしれませんが、実は古くから東洋の健康食材として珍重されてきた歴史があります。また、一般的に「食べる目薬」と呼ばれるほど目に良い成分が含まれていたり、滋養強壮や美白効果を期待して食べている方もいらっしゃいます。

この記事では、クコの実に期待される効能や豊富な栄養素について詳しく解説します。あわせて、産地や品質・安全性にとことんこだわった「もりひさ屋」の有機クコの実の魅力や、毎日の生活に取り入れやすいおすすめの食べ方もご紹介いたします。

クコの実(ゴジベリー)とは?

クコの実(ゴジベリー)とは、ナス科の落葉低木であるクコの果実を乾燥させたドライフルーツのことを指します。ほんのりとした自然な甘みがあり、そのまま食べるだけでなく、お茶に入れたり、スープなどの料理に加えたりと、さまざまな形で日常に取り入れることができます。

最近ではクコの実の果実に含まれる豊富な栄養素が科学的にも注目されており、毎日の健康習慣としてクコの実を食べる方が増えています。

クコの実(ゴジベリー)の主な栄養素

クコの実には、ビタミンやミネラルをはじめとする多種多様な栄養素が含まれています。以下は、クコの実に含まれる代表的な栄養素とその働きの一覧表です。

栄養素名主な働き・特徴
ビタミンC美容をサポートする代表的な栄養素です。日々のスキンケアを内側から支える役割が期待できます。
ビタミンE「若々しさのビタミン」とも呼ばれ、体の内側から健康を保つために役立ちます。脂溶性のビタミンであり、巡りを良くするサポートも行います。
ゼアキサンチンスマートフォンやパソコンなどを長時間使用する現代人の健康をサポートする成分です。目の網膜に存在し、外部からの刺激から守るフィルターのような役割を果たしていると言われています。
アミノ酸私たちの体の基礎を作るために必要なたんぱく質の構成成分です。必須アミノ酸を含む多種類のアミノ酸がバランス良く含まれており、日々の活力の源となります。
ミネラル類(鉄分・カルシウムなど)女性に不足しがちな鉄分や、丈夫な体づくりに役立つカルシウム、カリウムなどが含まれています。日々の食事だけでは補いきれない微量栄養素を手軽に摂取することができます。
ポリフェノール類(ルチン・タンニンなど)植物が身を守るために作り出す成分です。年齢とともに気になる体の変化を穏やかにサポートし、体の内側からのエイジングケアを助けます。

クコの実を食べ続けることで期待できる効果・効能

クコの実は、一度にたくさん食べるよりも、毎日少しずつ継続して食べることでその効果・効能を実感しやすい食材です。ここでは、クコの実を日常的に取り入れることで期待できる具体的な効果や効能について詳しく解説していきます。

ゼアキサンチンが「眼精疲労」や目の健康をサポート

クコの実が「食べる目薬」と呼ばれるゆえんは、豊富に含まれるゼアキサンチンにあります。ゼアキサンチンは私たちの目の網膜、特に黄斑部に存在している成分で、外部からの光の刺激から目を守るフィルターのような役割を果たしていると言われています。

現代社会では、仕事でもプライベートでもパソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスを見る時間が長く、目が休まる時間がなかなかありません。目の疲れや乾燥、年齢に伴う見え方の違和感などに悩む方にとって、ゼアキサンチンを含む「クコの実」は心強い味方です。

実際にもりひさ屋のお客様の中には、飛蚊症や緑内障などの目の悩みをお持ちの方で、お医者様からの勧めでクコの実を日々の食事に取り入れ始めた方もいらっしゃいます。

出典:ルテインおよびゼアキサンチン補給は子供の動的視覚および認知能力を改善する:ランダム化二重盲検並行プラセボ対照試験【JST機械翻訳】 | 文献情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター

血行を促進し女性に多い「冷え性」や「むくみ」の改善に期待

クコの実には、ビタミンEやルチンなど、体の巡りをサポートする成分が含まれています。これらの成分が血行を促進することで、手足の先まで温かさが届きやすくなり、冷えの悩みを和らげる効果が期待できます。

また、血の巡りが良くなることで体内の余分な水分や老廃物が排出されやすくなり、夕方になると気になる足のむくみなどの予防にもつながります。もりひさ屋のスタッフも日常的にクコの実を食べていますが、食後に体がじんわりとポカポカ温かくなるような感覚を覚えるという声が多く上がっています。特に寒い季節や、夏の冷房で体が冷えやすい時期の体調管理に役立ちます。

滋養強壮作用による「免疫力アップ」や「疲労回復」をサポート

毎日の仕事や家事で蓄積された疲れを和らげ、元気な体を維持するためには、十分な栄養補給が必要です。クコの実には、アミノ酸やビタミン類がバランス良く含まれており、体の基礎体力を底上げする滋養強壮の働きがあると言われています。

疲れが抜けにくいと感じる時や、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期にクコの実を食べることで、体が本来持っている防御力をサポートし、健やかな状態を保つ手助けをしてくれます。日々のコンディションを整える自然のサプリメントのような感覚で取り入れることができます。

強力な「抗酸化作用」によるエイジングケア(老化防止)にも期待

私たちが呼吸をして酸素を取り込む過程や、紫外線、ストレスなどの影響で、体内では活性酸素が発生します。この活性酸素が過剰に増えると、体をサビつかせる原因となり、年齢を感じさせるサインへとつながっていきます。

クコの実には、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールといった抗酸化成分が豊富に含まれています。これらの成分が活性酸素の働きを穏やかに抑えることで、体の内側からのエイジングケアをサポートします。いつまでも若々しく健康的な日々を送りたいと願う方にとって、クコの実は毎日の食生活にぜひ取り入れたい食材です。

ビタミンCやタンニンによる「美肌・美白効果」をサポート

クコの実に豊富に含まれるビタミンCは、肌のハリや弾力を保つために必要なコラーゲンの生成を助けるだけでなく、日差しによるダメージをケアする働きがあります。

また、タンニンなどのポリフェノール類が肌のコンディションを整え、内側から透き通るような美しさを引き出すサポートをします。紫外線が気になる季節の外出前後にクコの実を食べることで、外側からの日焼け止め対策に加えて、体の内側からの美容ケアをサポートしてくれます。

もりひさ屋の「クコの実」へのこだわり・特徴

市場にはさまざまな価格帯や品質のクコの実が流通していますが、もりひさ屋がご提供するクコの実は、品質と安全性において徹底したこだわりを持っています。ここでは、もりひさ屋のクコの実ならではの5つの特徴をご紹介します。

①本場・中国「寧夏(ネイカ)」の契約農家から直輸入

もりひさ屋のクコの実は、中国においてクコの実の最高級産地として名高い「寧夏(ネイカ)イスラム自治区」で栽培されたものを主に使用しています。中国大陸のほぼ中央に位置する寧夏は、日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいという気候条件を持っています。

この寧夏特有の厳しい自然環境が、クコの実に豊かな栄養と深い甘みを蓄えさせます。寧夏産のクコの実は、他の地域のものと比べても粒が大きく、品質が高いことで知られています。

もりひさ屋は年に5回は現地へ行って直接コミュニケーション

また、もりひさ屋では中国・寧夏の農家さんからただ買い付けるだけでなく、年に5回ほど直接寧夏に足を運んでいます。現地の生産者さんと定期的に顔を合わせてコミュニケーションを深めることで、毎年安定して質の高いクコの実を確保できる信頼関係を築くことに繋がっています。

日本の業者がこれほど頻繁に現地を訪れ、直接やり取りをしているケースは少なく、この独自のネットワークこそがもりひさ屋の「クコの実」の品質の高さを支える土台となっています。

②安心の証「有機JAS」&「USDA」ダブル認証

もりひさ屋では、毎日食べるものだからこそ、農薬や化学肥料の不安がないクコの実をお届けしたいと考えています。

もりひさ屋で取り扱っているクコの実は、日本の農林水産省が定める厳しい基準をクリアした「有機JAS認証」を取得した原料を使用しています。さらに、アメリカの農務省が定めるオーガニック基準である「USDA認証」も中国の現地の畑でダブル取得しています。

クコの実は非常に糖度が高いため、自然な状態で育てると虫がつきやすく、農薬を使わずに栽培することは多大な手間と労力がかかります。それでも、食べる方の安心を第一に考え、無農薬・無化学肥料での栽培にこだわって育てられたクコの実だけを輸入・販売しています。

③洗浄時の着色料も一切不使用!

クコの実を選ぶ際、色が不自然に鮮やかすぎる場合は注意が必要な場合があります。実は2024年9月に、中国の甘粛省および青海省で生産されたクコの実に対して、見た目を良くするための不適切な加工が行われていたというニュースが中国の国営テレビ局で報じられました。

出典:中国の農家はクコの実を禁止された化学薬品に浸し、硫黄で燻製している…国営メディアが放送 | Business Insider Japan

この報道では、一部の業者が禁止された化学薬品に実を浸したり、工業用の硫黄で燻製にして、クコの実の色を鮮やかにして販売しようとしていた事実が指摘されています。

こうしたニュースを目にして不安を感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、もりひさ屋のクコの実についてはご安心ください。もりひさ屋では、洗浄時の着色料の使用や硫黄による燻製といった加工は一切行っていません

また、ニュースで問題となっていた産地は「甘粛省」と「青海省」でしたが、もりひさ屋のクコの実の産地は「寧夏」であり、該当する地域とは全く異なります。

見た目を良くするための薬品に頼ることはせず、自然のままの安心できるクコの実だけをお届けすることが、もりひさ屋の徹底した方針です。

④美味しさが凝縮された「初摘み(一番果)」へのこだわり

もりひさ屋のクコの実が持つ美味しさの秘密の一つに、「初摘み」へのこだわりがあります。初摘みとは、その年の収穫シーズンが始まって一番最初の果実のことを指します。

前述の通り、クコの実は非常に糖度が高いため、虫がつきやすい性質があります。気温が高くなる夏の時期になると虫の発生が増え、同時に果実自体も暑さで傷みやすくなってしまいます。

そのため、虫害が増える前、まだ気候が穏やかな時期に実った新鮮な一番果を素早く収穫することで、傷みのない美しい状態のクコの実を確保することができます。この初摘みのクコの実は、鮮度が良く栄養もぎゅっと詰まっています。

⑤砂糖不使用なのに噛むほどに「甘み」が出る

もりひさ屋のクコの実は、一般的なスーパーなどで見かける安価なクコの実と比べると、一粒一粒がふっくらと大粒で肉厚なのが特徴です。表面は乾燥して少しカリッとしていますが、中にはしっかりとした果肉が詰まっており、噛み応えがあります。

スーパーで売っている小粒なクコの実の中には、口に入れた時に苦味やえぐみを感じるものもありますが、それは果肉が少なく皮の渋みが出やすかったり、品質のグレードが低いものが混ざっていたりするためです。

もりひさ屋のクコの実は、砂糖などの甘味料は一切添加していませんが、噛めば噛むほど果実本来の自然な甘みがじっくりと口の中に広がります。大粒で肉厚なもりひさ屋のクコの実なら、ドライフルーツ感覚で美味しくお召し上がりいただけます。

毎日20粒!1日に推奨されるクコの実の摂取量とオススメの食べ方

クコの実は体に良い食材ですが、たくさん食べれば良いというわけではありません。クコの実の効果を感じるためには、適量を守って日々の習慣として長く続けることが大切です。

クコの実の摂取量は1日あたり20粒(10g程度)が目安

クコの実の1日あたりの推奨摂取量は、約20粒です。(だいたい10g程度)
粒を数えるのが手間に感じる場合は、おおよそ大さじ1杯分と覚えておくと便利です。

もりひさ屋で販売している500g入りの大袋であれば、1日10gずつお一人で食べた場合、約2ヶ月弱ほどもつ計算になります。あくまで食品ですので厳密な制限はありませんが、体質やその日の体調に合わせて、無理のない範囲で毎日の食事に取り入れてみてください。

もりひさ屋では“クコの実「10g×30袋」パッケージ”も販売中!

もりひさ屋では、大袋タイプのクコの実に加えて、1日の目安量である10gずつを個包装にした便利な「30袋入りパッケージ」のクコの実も販売しています。計量する手間が省けるため忙しい朝にもぴったりです。

また、外出先や職場でのランチタイムに1袋持って行ったり、旅行時の栄養補給として携帯したりするのにも適しています。さらに、ご友人やご家族へのちょっとした健康のプレゼントとして、1袋ずつお配りするのにも大変ご好評をいただいております。

>>毎日続ける30日分 有機クコの実 有機JAS認証 無農薬 オーガニック ゴジベリー

クコの実のオススメの食べ方

クコの実はクセが少なく自然な甘みがあるため、さまざまなアレンジが可能です。ここでは、クコの実のオススメの食べ方をご紹介していきます。

・そのままおやつとして

ドライフルーツのように、クコの実をそのまま食べるのが一番手軽な方法です。肉厚で噛み応えがあるため、口寂しい時や小腹が空いた時のヘルシーな間食としてオススメです。

・菊花茶(キッカチャ)とのブレンド

中国の現地で非常にポピュラーで、目の健康を気遣う方に特におすすめなのが「菊花(キッカ)」のお茶とクコの実の組み合わせです。東洋の伝統的な考え方では、菊花とクコの実を合わせることで、より一層の目の健康維持サポート効果が期待できるとされています。

作り方はとても簡単です。

  1. 急須や耐熱グラスに、菊花を15粒程度、クコの実を5から10粒程度入れる
  2. そこへ約150mlの熱湯を注ぐ
  3. そのまま5分ほど蒸らして香りが立ってきたら完成

お湯を継ぎ足しながら2から3煎ほど楽しむことができ、最後に残ったクコの実も食べられます。

・ヨーグルトに一晩漬け込む

少し硬さが気になるという方にオススメなのが、ヨーグルト漬けです。夜のうちにプレーンヨーグルトの中にクコの実を沈めて冷蔵庫に入れておくと、翌朝にはヨーグルトの水分を吸ってプルプルとした生の果実のような柔らかな食感に戻ります。ヨーグルトの酸味とクコの実の甘みが絶妙にマッチして美味しいですよ!

・紅茶やルイボスティーに浮かべる

温かい紅茶やルイボスティーを飲む際に、クコの実を数粒落とすのもオススメです。ほんのりとした甘い香りがお茶に移り、ワンランク上のティータイムを楽しめますよ。また、お茶を飲み終えた後は、柔らかくなったクコの実も一緒に美味しく食べられます。

・お酢やハチミツに漬け込む

お好みのフルーツ酢や黒酢、あるいはハチミツにクコの実を漬け込んでおくのもオススメです。数日置くことでクコの実の成分が溶け出し、そのままお湯割りや炭酸割りにして飲んだり、お料理の隠し味に使ったりと幅広く活用できます。

・その他のオススメの食べ方

その他のクコの実のオススメの食べ方としては、サラダやおかゆに入れたり、杏仁豆腐などのデザートにトッピングするのもオススメです。

もりひさ屋のクコの実に関するよくある質問(Q&A)

最後に、もりひさ屋をご利用いただいたお客様からよく寄せられる、クコの実に関するご質問についてお答えいたします。

Q1.もりひさ屋のクコの実とスーパーの安価なクコの実の違いは何ですか?

スーパーなどで安価に販売されているクコの実の中には、100gで数百円といったお手頃なものもあります。しかし、そうした安価なクコの実は粒の大きさが不揃いであったり、色が黒ずんでいたりすることも珍しくありません。また、品質のグレードが低い小さな実が混ざっていると、食べた時にえぐみや苦味を感じやすくなります。

もりひさ屋のクコの実は、有機JAS認証を受けた安心・安全な環境で育ち、虫害や暑さの影響を受ける前の「初摘み」の果実のみを厳選しています。大粒で肉厚な果肉から出る自然な甘みと、徹底した品質管理による安心感が、スーパー等で売られている安価なクコの実との最大の違いです。

Q2.「有機JAS」の表記が無いパッケージがあるのはどうして?

もりひさ屋の商品一覧をご覧いただくと、同じクコの実でもパッケージに「有機JASマーク」が印刷されている商品と、されていない商品があります。これについて疑問に思われる方もいらっしゃいますが、中身は全く同じ「有機栽培で育てられたクコの実」を使用しています。

「有機JASマーク」がついたパッケージとついていないパッケージの違いは「袋詰めを行う工場」にあります。

  • 「有機JASマーク」あり:中国現地にある有機JAS認定工場でクコの実の袋詰めまで完了させた商品

>>有機クコの実 500g 無農薬 オーガニック ゴジベリー 有機JAS認証

マークなし:輸入した有機クコの実を日本の工場で袋詰めした商品

>>クコの実 ゴジベリー 500g USDA認証原料

同じ有機栽培されたクコの実であっても、工場自体が有機JASの認定を受けていない場合は、法律上パッケージに有機マークを表示することができません。従って、「有機JASマーク」あり/なしに関わらず、もりひさ屋のクコの実は安心・安全にお召し上がりいただけます。

Q3.もりひさ屋のスタッフさんが一番オススメしたいクコの実の食べ方はありますか?

スタッフの間で意外と人気があるのが「クコの実をコーヒーに入れる」食べ方です。

温かいブラックコーヒーの中にクコの実を数粒浮かべると、コーヒーのキリッとした苦味の中に、クコの実の優しく自然な甘みがじんわりと溶け出し、フレーバーコーヒーのような感覚で美味しくいただけます。仕事の合間のリフレッシュタイムにぜひ一度お試しください。

Q4.もりひさ屋がそこまで無農薬・有機栽培にこだわる理由は?

もりひさ屋が無農薬・有機栽培食品の輸入・販売にこだわる理由は、「日本の皆様に、本当に良いものを届けたい」という強い想いがあるからです。

もりひさ屋(森久商事)の創業者・森嶋は「中国産でも品質の良い食品はたくさんあるのに、その良さが日本に伝わっていない」と考え、自ら現地へ赴き、生産者と信頼関係を築き上げてきました。

「最高品質のなつめやクコの実を、有機栽培や無農薬に徹底的にこだわり抜いて消費者に届ければ、きっと本当のおいしさを分かってもらえる!」

もりひさ屋では、この理念を胸に、今日も安心・安全のクコの実やなつめをお客様にお届けしています。

なお、弊社の安心・安全な薬膳食材(クコの実やなつめ)の輸入・販売への取り組みについては、以下の記事をご覧ください。

>>お客様に“安心・安全のなつめ”をお届けするために【もりひさ屋(森久商事)】が取り組んでいること

クコの実で手軽に“健康習慣”をはじめませんか?

この記事では、クコの実に期待されるさまざまな効能や効果、もりひさ屋の「クコの実」へのこだわり、クコの実のおいしい食べ方についてご紹介してきました。目の疲れや体の冷え、日々のコンディションづくりなど、現代人が抱える悩みを優しくサポートしてくれるクコの実は、まさに自然からの贈り物です。

「まだクコの実を食べたことがない……」
「毎日食べ続けられるか心配……」

上記のような方にこそ、もりひさ屋のクコの実がオススメです。

もりひさ屋のクコの実は、そのまま食べてもおいしいので、特別な準備や難しい調理は必要ありません。毎日大さじ1杯のクコの実を、そのままつまんだり、いつものお飲み物に加えたりするだけで、手軽に続けることができます。

また、この記事でご紹介したように、徹底した無農薬・有機栽培にこだわっているため、「中国産は心配」という方にも安心してお召し上がりいただけます。

安心と美味しさにこだわったもりひさ屋のクコの実を、毎日の明るく健やかな生活づくりにぜひお役立てください。

もりひさ屋のクコの実(ゴジベリー)はこちらからお買い求めいただけます。

>>有機クコの実 500g 無農薬 オーガニック ゴジベリー 有機JAS認証

>>毎日続ける30日分 有機クコの実 有機JAS認証 無農薬 オーガニック ゴジベリー

もりひさ屋の商品に関するご質問などがございましたら、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

 >>お問い合わせ|もりひさ屋 公式通販

お客様に“安心・安全のなつめ”をお届けするために【もりひさ屋(森久商事)】が取り組んでいること

美容や健康への関心が高い女性を中心に、最近は特に注目を集めているスーパーフード「棗(なつめ)」。

漢方や薬膳の食材として古くから親しまれてきた“なつめ”ですが、日本国内で流通している“なつめ”の多くは中国産です。

「中国産の食品は、農薬や品質管理が心配……」
「毎日食べたいけれど、本当に安全なものなのか不安……」

“中国産”の食材に対して、こういったイメージをお持ちの方も少なくないと思います。

だからこそ、私たち「もりひさ屋(森久商事)」は、お客様に心から安心して召し上がっていただけるように、“なつめ”をはじめとした自社製品の品質管理と安全性に徹底的にこだわっています。

「自分の家族に食べさせたいと思えるものしか販売しない」

これが、私たち「もりひさ屋(森久商事)」の想いです。

この記事では、私たち「もりひさ屋(森久商事)」の“なつめ”へのこだわりや、もりひさ屋の“なつめ”がお客様のお手元に届くまでの裏側を、包み隠さずお伝えいたします。“中国産”を理由になつめを敬遠していた方にこそ、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

もりひさ屋の“なつめ”へのこだわり

私たちが取り扱う“なつめ”は、単に「おいしい」だけではありません。中国での栽培段階から日本で袋詰めするときまで、数々の厳しい基準をクリアした“なつめ”だけをお届けしています。

最初に、私たちもりひさ屋の“なつめ”へのこだわりについてご紹介していきます。

国家機関からオーガニック認定を受けた無農薬なつめ

もりひさ屋の“なつめ”は、化学農薬や化学肥料を使用せずに栽培・収穫されています。

特に私たちが大切にしているのが、お客様にお見せして安心していただける「信頼できる認証」の取得です。

中国には「CNAS(China National Accreditation Service for Conformity Assessment)」という国家認定認可監督管理委員会が存在します。この機関による有機認証は取得のハードルが非常に高いことで知られており、肥料を使わない土作りを何年も続ける必要があるなど、厳しい基準が設けられています。

もりひさ屋が取得したCNAS認定

多くのなつめ生産者が、手間とコストがかかる「CNAS」の取得を諦める中、CNASから有機栽培・転換中の認定を取得した、現地中国のなつめ畑より買い付けています。

また、その他にも日本国内の第三者機関に依頼し、残留農薬検査(モニタリング検査)も定期的に実施しています。この残留農薬検査(モニタリング検査)は、抜き打ち形式で実施される検査のため、より公平で正確な判定を受けることができます。

第三者機関の残留農薬検査 検査証明書

「国家機関の認証を取っているから大丈夫」と過信するのではなく、実際の製品に問題がないか常にチェックを続けることで、消費者の皆さまに安心・安全な“なつめ”をお届けすることができると、もりひさ屋では考えています。

最高級のなつめが採れる新疆ウイグル哈密(はみ)地区で有機栽培

もりひさ屋の“なつめ”は、最高級のなつめが育つと言われている、中国の新疆ウイグル哈密(はみ)地区で有機栽培されています。

哈密(はみ)地区で高品質のなつめが採れる理由は、哈密(はみ)地区特有の気候にあります。哈密(はみ)地区は砂漠気候特有の厳しい環境下にあり、乾燥した空気と昼夜の寒暖差が“なつめ”の果実に糖分と栄養をぎゅっと閉じ込めるのです。

栽培に適した広大な自然の中で、太陽の光をたっぷりと浴びて育った“なつめ”は、他にはない濃厚な甘みとふっくらとした食感を持っています。

シーズン中、最低1回は現地へ行ってスタッフが栽培状況を確認

「遠い海外の畑だからこそ、自分たちの目で確かめたい」

そんな想いから、私たちはなつめの収穫シーズン中に最低でも1回は現地へ足を運びます。

新疆ウイグル自治区は、日本から気軽に行ける場所ではありません。中国に到着してからも国内線を乗り継ぎ、さらに車で移動するなど、畑に辿り着くまでには丸一日がかりの長い道のりが必要です。

また、入域のための手続きも厳しく、決して簡単な道のりではありませんが、それでもスタッフが現地まで赴くのは、現地に行かなければわからない情報がたくさんあるためです。

例えば、畑の土の状態、木の育ち具合、そして現地の生産者の皆さんがどのように作業をしているか等……。写真や報告書だけでは伝わらない「現場の空気」を肌で感じることで、自信を持ってお客様におすすめできる高品質の“なつめ”を輸入できるのです。

収穫前から現地とほぼ毎日メールや電話でやり取り

現地訪問は年に1~2回ですが、もりひさ屋のスタッフと現地生産者とのコミュニケーションは、一年を通して途切れることはありません。特になつめの収穫時期である秋に向けて、収穫の1〜2ヶ月前からはほぼ毎日メールや電話で連絡を取り合っています。

現地の生産者からは口頭だけではなく、写真や動画も送ってもらいながら、リアルタイムに畑や手入れの状況を確認します。こうしたやり取りは、1シーズンでトータル100回を超えることも珍しくありません。

もりひさ屋と現地のなつめ生産者さんとの間には、細かな変化や懸念点も隠さずに共有し合えるパートナーシップが育っています。

「食べ続けたい」と思える味と食感を社内でしっかり確認

いくら“なつめ”がスーパーフードと呼ばれるほど体に良くても、おいしくなければ食べ続けることはできません。

もりひさ屋のスタッフは、入荷したなつめを自ら試食し、味や食感を厳しくチェックしています。社員全員が「これなら自信を持っておすすめできる」「自分たちも毎日食べたい」と思える品質のなつめだけを商品化しています。

無農薬・有機栽培で育てられた“なつめ”は、えぐみがなく果実本来の豊かな風味があります。「なつめなんてどれも同じ」と思っていた社員でさえ、他社の製品ともりひさ屋の“なつめ”を食べ比べた時に「やっぱりうちの“なつめ”がおいしいね」と顔を見合わせるほどです。

特におすすめしている「ハミ大なつめ」は、一般的ななつめの約2倍もの大きさがあり、まるでパンのようにふわふわとした柔らかい食感が特徴です。

「なつめはパサパサしておいしくない」というイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ「ハミ大なつめ」を食べていただき、その違いを感じてほしいと思っています。

>>一番人気!もりひさ屋「ハミ大なつめ」のご購入はこちらから

>>定番のおいしさ!もりひさ屋「和田玉なつめ」のご購入はこちらから

もりひさ屋のなつめがお客様のお手元に届くまで

お客様のお手元に届く“なつめ”には、多くの人々の努力と、徹底した管理工程が関わっています。ここからは、中国のウイグルで生産されたもりひさ屋のなつめが、お客様のお手元に届くまでの流れをご紹介していきます。

①中国の新疆ウイグル哈密(はみ)地区で有機栽培・収穫

先ほどもご紹介した通り、もりひさ屋のなつめは、中国の新疆ウイグル哈密(はみ)地区で栽培・生産されています。その際、中国の国家機関(CNAS)からオーガニック認定を受けるほどの徹底した有機・無農薬栽培にこだわっています。

中国ウイグルにあるもりひさ屋の契約農場(良質の実を取るために、木は低い位置で摘芯)

もりひさ屋の契約農場は、55,000ムー(東京ドーム300個分)の砂漠の中にあります。なつめ専用の広大な畑は、まさに圧巻の一言。

肥料は羊と乳牛の糞を発酵させた有機肥料のみを使用し、水は地下からくみ上げた天然水(天山山脈=UNESCO世界遺産登録)を使用しています。

そして、最後にウイグルに住む生産者さんの、「日本の皆さんのために、おいしい“なつめ”を作りたい」という想いが加わって、高品質のなつめが今日もすくすくと育っています。

【もりひさ屋のウイグル産なつめについて】

なお、近年報道などで懸念されているウイグル地区での強制労働問題についても、私たちは真摯に向き合っています。当社は現地の民間の生産者と直接取引を行っており、生産者が強制労働などに関連していないことを直接確認した上で、なつめの生産・輸入を行っております。

②収穫したなつめを1ヶ月ほど天日干し(ポストハーベスト不使用)

収穫された“なつめ”は、現地の太陽の下で約1ヶ月間じっくりと天日干しされます。

一般的に、収穫後の農産物には、保管中や輸送中の害虫を防ぐために農薬(ポストハーベスト)が散布されることがあります。しかし、もりひさ屋が作る“なつめ”では、ポストハーベストを一切使用しません。

ポストハーベストを使わないことで、天日干しの最中に虫が寄ってくるリスクは存在します。しかし、「安心・安全の“なつめ”を作り、届けたい」という想いから、虫害を防ぐために薬剤を使うのではなく、人の目で虫がつかないか監視し、手間をかけて管理する方法を選んでいます。

③天日干ししたなつめを水洗い(薬品不使用)

天日干ししたなつめを水洗いしている実際の様子

続けて、天日干しが完了したなつめを「水洗い」していきます。実は、この洗浄の工程が一般的な“なつめ”と大きく異なるポイントです。

乾燥なつめを作る際、見栄えを良くするために、洗浄水に「亜硫酸塩(亜硫酸ナトリウム)」などの薬品を混ぜて洗うケースが存在します。薬品を使うと、皮の色が鮮やかに残り、消毒もできるため効率的だからです。

しかし、私たちもりひさ屋は、「見た目の美しさ」よりも「口に入れるときの安全性」を優先しています。

なつめの洗浄には「亜硫酸塩(亜硫酸ナトリウム)」を一切使用せず、きれいな水だけで丁寧に洗い上げます。そのため、色味は自然な赤黒さになりますが、それこそが余計な薬品が含まれていない「安心の証」なのです。

④機械乾燥でなつめを乾燥

水洗いをした後は、衛生的な機械乾燥を行い、水分量を適切に調整します。

天日干しと機械乾燥を組み合わせることで、なつめ本来の甘みを凝縮させつつ、保存に適した状態に仕上げていきます。

⑤日本へ輸送(日本では定温倉庫で保管

機械乾燥で乾かされたなつめは、現地での検査を経て日本へ運ばれます。

日本に到着したなつめは、温度管理が徹底された定温倉庫で保管されます。日本の夏は高温多湿で、なつめの品質が劣化しやすい環境ですが、適切な温度で管理することで、一年中変わらないおいしさをお届けできる体制を整えています。

⑥日本国内で最終検品

現地でも日本への輸送前に検品を行っていますが、輸入完了後、再び日本国内で最終検品を行います。

最終検品時のチェックポイントは、主に「虫食い」や「異物」です。

もりひさ屋のなつめは無農薬で育てているため、どうしても虫が実を食べてしまうことがあります。また、砂漠地帯での栽培ゆえに、砂や小さな枝が混入している可能性もゼロではありません。

こうした機械選別だけでは見落としてしまうような細かな部分を、もりひさ屋の熟練スタッフが人の目で一つひとつ確認し、できる限り手作業で取り除いていきます。

「お客様が袋を開けた瞬間、がっかりさせたくない」

その一心で、もりひさ屋スタッフ一同が検品作業に臨んでいます。

⑦「ハミ大なつめ」や「和田玉なつめ」として販売

こうして数々の工程とチェックをくぐり抜けたなつめだけが、「ハミ大なつめ」「和田玉なつめ」としてパッケージに詰められ、お客様のお口へと旅立っていきます。

長い長い旅を経て商品として売られている、もりひさ屋の最高品質の“なつめ”……。
もしまだ食べたことがない方は、この機会にぜひお試しください。

>>一番人気!もりひさ屋「ハミ大なつめ」のご購入はこちらから

>>定番のおいしさ!もりひさ屋「和田玉なつめ」のご購入はこちらから

もりひさ屋がなつめの品質に徹底的にこだわる理由

これまでご紹介してきたような手間やコストをかけて、もりひさ屋が“安心・安全のなつめ”にこだわる理由。それは創業者である森嶋の、「日本の皆様に、本当に良いものを届けたい」という強い想いがあるからです。

日本における漢方や薬膳の食材は、基本的に中国産が主流です。しかし、一部の報道やイメージから、「中国産は不安だ」と感じる方も少なくないのが現実です。

「中国産でも品質の良い食品はたくさんあるのに、その良さが伝わっていないのが悔しい……」

森嶋はそう考え、自ら現地へ赴き、生産者と信頼関係を築き上げてきました。長年の努力の甲斐があり、日本のなつめ販売業者ではほぼ初めて、最高品質のなつめが採れるウイグル「哈密(はみ)地区」のなつめ生産者とのパイプを作ることができました。

「最高品質の“なつめ”を、徹底的にこだわり抜いて消費者に届ければ、きっと“なつめ”の本当のおいしさを分かってもらえる!」

もりひさ屋では、このような理念を抱き、今日も安心・安全のなつめを生産・販売し続けています。

もりひさ屋の“なつめ”は、安心して食べ続けることができます

なつめは薬ではありませんので、食べてすぐに劇的な変化が現れるものではありません。しかし、毎日コツコツと食べ続けることで、身体の内側からじんわりと整えてくれる、そんな優しい食材です。

だからこそ、なつめの効能・効果を感じるためには、「食べ続けること」が何よりも大切です。そしてせっかくなら、「健康のためだから」と我慢して食べるのではなく、日々のティータイムやおやつとして、楽しみながら取り入れていただきたいと思っています。

そのために欠かせないのが、なつめの「おいしさ」です。もりひさ屋の“なつめ”は、そのままかじってもスイーツのように甘く、満足感があります。

もりひさ屋の“なつめ”を一度でも食べていただければ、その「おいしさ」の違いをきっと感じていただけるはずです。

なつめの効能・効果や、もりひさ屋の“なつめ”のおいしい食べ方については、以下の記事をご覧ください。

>>棗(なつめ)の効能とは?女性にうれしい効果6選とおすすめナツメを紹介|もりひさ屋 公式通販ブログ

もりひさ屋の“なつめ”を、ぜひ一度食べてみませんか?

「今まで食べた“なつめ”は、正直おいしいと思えなかった……」
「中国産でも、安心・安全に食べられる“なつめ”を探している……」

もりひさ屋の“なつめ”は、こんな不安や悩みをお持ちの人にこそ、自信を持ってお届けできます。

無農薬・有機栽培にこだわり抜いたもりひさ屋の安心・安全な“なつめ”を、あなたの毎日の健康習慣にぜひ取り入れてみてください。

>>一番人気!もりひさ屋「ハミ大なつめ」のご購入はこちらから

>>定番のおいしさ!もりひさ屋「和田玉なつめ」のご購入はこちらから

また、本記事へのご感想や、商品に関するご質問などについては、「もりひさ屋(森久商事)」までお気軽にお問い合わせください。

>>お問い合わせ|もりひさ屋(森久商事)